疲れている時、歌う?歌わない?

こんばんは~
剣史です!!

今日はあるバンドの半年ぶり??のリハーサルでした。

みんな久々なんで、結構流す感じになるのか?と思いきや・・・
ぜんぜんそんなことはなく~

私も全く歌っていない割には、出来が良かったんじゃないか?と自画自賛(^O^)
ま、あとで録音聞いたら、なんだ・・・気のせいだったか?と思うんでしょうが・・・(笑)

そのあとは相変わらず「乾杯!!」で数時間飲みっぱなし~ヽ(*´∀`)ノ

相変わらず、発想が豊かなバンドなんで、話が尽きないし、非常に楽しいので全く時間が経つのを感じない・・・ある意味いけない傾向ですが、これもまた楽しいことが基本にあるので、
たまニャー許してくださいね!!

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さて、今日は読者様からの質問がありましたので、それについて書きたいと思います。

それは、「非常に疲れている時、脱力感がある時でも、やはり自分に厳しくして歌の練習はしないといけないのですか?」
という質問でした。

皆さんはどうしていますか?

 

多分、皆さんのほとんどの方が、普段仕事をしていると思います。
やっぱり、疲れる日もありますよね?

脱力感が半端ない・・・
へとへと・・・
歩くだけでも辛い・・・
眠くなってきた・・・

などなど~
必ずあると思います。

結論から言いますと・・・

こういう時は歌ってはいけません。

去年の12月・・・私はインフルエンザで弱ってましたが、練習しなきゃと思って頑張る気力はあるんですが、いかんせん身体がついてこないのです。

ライブが近かった事もあって、そろそろ歌わなきゃ~という焦りがあったのですが、
歌ってても、何かが違う・・・

こういう時は、結局練習しても喉を痛めてしまうだけなんです!!

 

皆さんは、こんな言葉を聞いたことありませんか?

『歌は身体全体を使って歌っている』

そのとおりだと思います。

ここからはあくまで私の感覚で話しますのでご了承下さい。

例えばあなたは今、お腹が痛いとします。
でも、1時間後には歌わなくてはいけない・・・と思って頑張って練習したとします。

でも、こういう場合・・・
たとえ喉が大丈夫であっても、お腹を使うことを無意識に避けるんです。

これはどういう現象か?というと・・・

一部で機能が回復してない時、その一部分を庇う為に、まだ完全に機能が回復してないけどまだマシなほかの部分がその代わりになってカバーする・・・

そう、この場合は、喉がお腹をカバーしてしまうのです。

人間の身体はそういう構造になっていると私は思います。

 

歌をうたう場合は、そのツケがすべて喉にきてしまいます。

そして最悪の場合、それが変な癖となって残ってしまうのです。

 

また、しばらく休んでいて、練習再開した時にも注意が必要です!!

いつもと違う違和感がある場合は、練習をやめるべきです。

その判断は非常に難しいですが、経験を積んでいくと、
こういう違和感の時は大丈夫とか、この違和感だとやばいとか、
何故かだんだんわかってくるのです。

もうお分かりだとは思いますが、
もちろんその為には、普段から自分の状態を研究する必要があるのですよ~(o^^o)♪

そしてもう一つ大事なのが・・・

「〇月〇日までに、完全に治す」と決めることです!!

病気の場合は、それなりに時間がかかります。

でも、疲れの場合は、睡眠をたくさん取るとかすぐに出来る対策はいくらでもありますので、
「次の日の朝までに治す!!」などと決めてください~

決めると人間は行動します!!

それをしないと、いつまでたっても歌うことが出来なくなりますよ~( ⊙‿⊙)

ではでは・・・

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