生演奏で歌う機会を増やす為に○○に参加せよ!!

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どうも~覇田です!!

9月になりましたね~

でも、まだまだ暑いです・・・
東京は今朝の湿度が98%だったらしく、
いつも以上に汗かいてました・・・

でも先日まで体調不良で、この湿気の真っ只中にいたら結構やばかったかもですが、
少し回復しています。

実は9月1日には、毎年行ってました海バーベキューにも参加しましたし・・・
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でも、今年は台風も来ているし、もう行けないか・・・と少し寂しい夏になってしまいましたが。

でも、来年は今年行けなかった分、行きまくりどころか、海外にも遠征するつもりです~ヽ(´▽`)/

 

ということで、、、久しぶりに真面目な話です。

私は今現在いろんな形で生徒さん、教材モニターさんに教える機会を作っていますが、
やはりモチベーションを上げて練習するためには、歌う機会を作らないとダメだと思うんです。

しかも、声量を上げて本物の歌を唄いたい方は、さらに生演奏で歌う機会を作ったほうが
いいんです!!

なぜ最近プロの凄い歌手でもイヤモニ・・・・イヤホンモニターの略で、自分の声と、バックの音楽が聞こえる耳に付けるモニター。最近はアテブリでない場合や、生演奏時は必ずボーカリストが耳にかけている見た目は補聴器っぽいあれです・・・を付ける方多いと思いますか??

TVではアテブリで歌っていることが多かったのですが、何故か最近生演奏のライブとかを
放映することが多くなってきたからだと思います。

それだけ生演奏はカラオケと比べたら歌唱力に雲泥の差が出るということなんです。

昔「檀蜜さん」が音楽番組で歌を披露した事があったのですが
それを観た方は、多分・・・
酷い歌唄うな~、歌わない方が良かったんじゃ??と思ったでしょう!!

下手したら、タレント業や女優業にも悪影響がでそうな感じでしたよね?

でも、今まで生演奏で歌った事がない方が、いきなり生で歌った場合、
壇蜜さんと同じような経験をされることでしょう!!

カラオケとかでは相当上手い方でも、生演奏になると極端に音痴になる。
もちろんジャンルにもよりますが・・・

その原因が

生演奏=音が整理されていない

からなんです。

生演奏で歌うのは、カラオケとは全然違うんです。
ですからこうなるのは当たり前なんです。
主にベースの音や太鼓の音に引っ張られて、フラットすることが多いと思います。

でも、イヤモニを使えば、音が正確に聞こえやすいキーボードを一番大きく設定する事が
出来る訳です。

しかしイヤモニの使い方も知らない檀蜜さんが、自分の声と生音とのバランス調整するのは難しです。

やっぱりカラオケとは違うんです。

その前に壇みつさん自身の声量が全然ないので、イヤモニからの演奏音はやはり本番では大きくなりがちです。
自分の声より大きくなったら、やっぱり”感”で歌っている状態になる訳です。

自分の声が生演奏では聞こえなくなる・・・

だから音程を外してしまったり、声が出てない部分があったりしたのです。
でも、バンド活動をされているボーカリストにとっては
このようなことは日常茶飯事なんですよ~

ライブハウスによっては、音が回って全く自分の声が聞こえてこないなんてザラです。

ギターの音がいつもよりちょっと大きいだけで、キーボードの音が聞こえにくくなって

ピッチが狂ってしまう・・・などなど

ですから、生演奏で歌うことが、ボーカリストとしての絶対必要条件となる訳です。

といって、すぐにメンバー集めてバンド組んで・・・となると
違う意味で時間と労力がかかってしまいます。だから「セッション」なんです。今は昔と比べると凄い数のアマチュアセッションがあります。

ジャンルもレベルも様々なセッションがありますので、
探せば自分の歌いたい曲を歌えそうなセッションがあるはずです。

『セッション 自分の唄いたいアーティストの名前』 もしくは『自分の唄いたいジャンル』で
検索すれば結構あるはずです。

もちろんこれは都内近郊の話ですが、私の参加している数々のセッションにも、
結構遠いところから参加されています。南は名古屋や大阪、北は仙台からも~(笑)ですから、これを利用しない手はないです!!!

では、セッション参加してどういうメリットがあるか?
思いつくまま挙げてみますね~

○生の音圧を体感できる
○気軽に生演奏で歌える。
○歌いたかった曲を歌える。
○練習の目標がたてられる。
○ひと月に1回のセッション参加・・そこで3曲歌えるにしても、1年で36曲は練習出来る。
○声量がないと喉を痛めてしまう理由がよく分かる。
○失敗をいっぱいできる。

などなど・・・

挙げるとキリがない(´Д` )

ま、要は・・・

私が歌が上手くなった理由は、まさにセッションにたくさん参加してきたからです。

その都度、課題曲に真剣に取り組み、自分を見つめ、客観的に見る。
セッション参加者のコメントが聞けるので、刺激も受けるし、ダメ出しされてもその中には
ヒントがいっぱい~!!あるわけで。

究極・・・
自分よりうまい方の研究も生でできます。

それよりも何よりも・・・・

要は歌の練習を一人で黙々とやるよりも、効率的なんです。

楽器で参加している方に迷惑がかからないように練習せざるを得ないし、
仕込み期限もあるのでそのセッション日まで頑張って練習するしかない。

だから練習計画も立てるし、自分に厳しくなれるんです。

そう、なによりも自分の甘えを抑えることが出来、
モチベーションを保てるというメリットがあります。

ひとつでもいいからセッションに参加し、自己啓発に励む!

すでにバンドやっている方も、違うボーカリストをいっぱい生で観れて、
自分を客観視出来るようになりますので、セッション参加はオススメです!!
いつも言ってますが、行動しなければ上手くなる訳ないのです。
というわけで・・・

歌がうまくなる近道は
積極的にセッション参加する事!!

かも知れません!!

ではでは・・・

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