歌い出しの第一声で、うまく歌えるかが決まる!?

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覇田です!!

実は最近・・・
作曲やったり、作詞まで手を付けることになったりと、
着々とやるべきことが増えてきていて、
先日のライブ以降、あまり歌の練習には時間を割くことが出来なかったのです。

で、今日久しぶり・・・と言っても一週間と少しですが、久々に声を出してみたら

あれ??
あれ??

この感覚・・・懐かしい~!

実は、声の出し方がわからなくなっていました・・・

と言っても、結構レベルの高い話です。←ちょっと偉そう??(´・ω・`)

普通のボーカリストさんが聞いてもわからないかも知れないぐらいの
いわゆる”微差”の話です。

ほんとうは今日もブログ書く時間はなかったのですが、
昔そうだったな~という感覚すら蘇ってきましたので、
それを忘れないうちに書いておこうと思いますが・・・

その前に少し質問です!!

『あなたは同じ曲を何回歌っても、同じように歌えてますか?』

いかがでしょう??

おそらく半分ぐらいの方は、毎回違うと認識されているのではないでしょうか?

でも、残りの方は、毎回ほぼ変わらないと思ってると思います。

 

これは、昔から言ってますが、
耳の鍛え方の差によっておこる現象です。

要は認識する力があるかどうか?で
変わってきます。
しかし、もう一つ理由があります。

それが今日のタイトル
「歌い出しの第一声で、うまく歌えるかが決まる!?」

このタイトルだけで、あるある!!と思った方は素晴らしいです!!

あなたは歌バカの域に達してます!!(笑)

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そう、要は第一声の声の出し方が安定して出せるなら、
それ以降最後まで、安定して歌える可能性が高くなるということです。

逆に、第一声を失敗してしまったら、
そのあともその影響をかなり引きずってしまう・・・つまりうまく歌えなくなるのです。

ということは

第一声を安定して出すことが出来れば、上手く歌うことができる!!

ということになります。

 

私は今日久々に声を出したことにより、
第一声を見事に失敗してしまったのです~ヽ(*´∀`)ノ

そのあとはボロボロ・・・(笑)

あ、あくまで微差の話ですよ~

では、こういう時どうすればいいのか?なんですが・・・

もう一度第一声の音をいろんな角度から
どうやって歌ってたか?あるいはこれからどう歌ったほうが良いか?
分析しながら第一声部分だけを何回か歌ってみるのです。

そう、サビ始まりの曲もありますが、ほとんどはAメロの第一声ですね。

で、その分析点ですが~

まずは、ブレス・・・つまり息の量です。
どれだけの息をつかって、どんな風に飛ばすのか?
声に混ぜるか混ぜないか?

次に、声量です
曲によっていろいろですが、その曲にあった第一声の声量で始めることが
鍵です。
大きすぎてもいけないし、小さ過ぎてもいけないのです。

そして、響きです。
これは歌詞にもよりますが、口腔のどこに響かせるか?
も意識する必要があります。

最後に音程の正確さです。
これは人により音階によって得意不得意がありまから、一概には言えませんが、
音をイメージして、軽く意識するだけでかなり違います!!

大まかにこの4つを出来る範囲で、しかも第一声で最大限に意識したほうが、
上手く歌える確率は上がります!!

 

 

一度お試しくださいね・・・

ではでは~(´・ω・`)

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