日本の曲・・・ジャンルが少なすぎ?の疑問・・・

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剣史です~

今日はとりあえずこちらの曲をお聞き下さい~

Living Colour – Cult Of Personality

私が20年ほど前はまっていた全員黒人のメタルバンド!!です。
$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

どうでしたか?

今日は友人のライブを見に行って来ました。
その形態はボサノバでいろんな曲をアレンジし
その人の良さを最大限に発揮出来る選曲でした。

昨日のブログと今日のブログ・・・・

ちょっと共通点があります。

日本人アーティストが海外に受け入れられない訳・・・

それがここに集約されているような気がします。

今日やった曲は日本でかつて流行った歌謡曲のカバーです。

でもそれをKEYとギターだけでボサノバ調にアレンジしてあって
とっても良かったんです!!

で、よくよく考えてみたのですが、日本の曲って、
ジャンルが狭くないですか?

最近セッションでやる曲ってのは、いろんなジャンルがあります。

でも、日本の曲に関しては演歌、歌謡曲、ロックぐらいしかないですよね?

例えあったとしても、歌謡曲がベースとなっています。

これっておかしいと思いませんか??

これは音のジャンルという話ですので、勘違いしないで下さいね!!

海外ではレゲエからヒップホップ、ソウル、R&B、カントリーなどなど

いろんなジャンル分けができているのはわかると思います。

でも・・・

やっぱりおかしい・・・

売れるためにロックも歌謡曲っぽく、ソウルも、レゲエも・・・
と作り込まれているとしか思えないのです。

確かにこの音楽業界自体が不景気ですので、
曲を売りたいという気持ちはわかるのですが、本末転倒です。

需要は多彩化しているのです。

だから過去を遡って勉強して歌謡曲っぽくしたほうが
一時的に売上は伸びるでしょうか・・・

果たしてそのあと続くのでしょうか?

というか・・・

そのことに視聴者は気づいていると思いますよ~

そこまでバカじゃないですよ~

だから歌謡曲っぽくなくてもいいんです。

昨日に引き続きですが・・・
海外にボーカリスト輩出するのは、
まずはここを解決できなければ無理かもですね~

ではでは・・・

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