リズム感を良くする方法・・・簡単です!!

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覇田です!!

最近はいろんな有名なミュージシャンさんとご一緒させて頂ける事が多いのですが、
そんな中・・・
あるサイトで超有名ドラマーさんを紹介したら、すごい勢いでレッスンの申し込みがありました。

(抜粋します)
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なんと!先日書いた記事で、おかもっちさんこと岡本郭男さんのlessonに3名さまも
お申し込み頂きました
ありがとうございます~m(_ _)m

今は松田優作の探偵物語のテーマでおなじみのshogunのドラマー、過去はスペクトラムで有名ですが、先日聞いてぶっ飛んだのが、あの松山千春の「季節の中で」もおかもっちさんが叩いていらっしゃるようです。→当時はmusicianクレジットされない時代だったとか~(笑)

というわけで、基本的にお忙い方ですが、あと1~2名ならブイジョーダ→おかもっちさんの口癖~とのことですので(笑)
もし検討されている方はお急ぎ下さいませ~!

私にお知らせ下さっても大丈夫ですが、
競争になることも予想されるため、
ここからは公式サイトからお申し込みください!
http://www.okamoto-atsuo.net/

お申し込みはこちらのアドレス宛になります
drum-lesson@okamoto-atsuo.net

どうぞよろしくお願い致します

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もしあなたがバンドやってて、一緒にやっているドラムさんがいらっしゃるなら
こんな機会滅多にないですので、是非ご紹介して下さいね!!

 

 

ということで・・・

今日は珍しく・・・リズムに関してのお話です。

実は・・・音程が正確で、それなりにうまいのに、何故かリズムが悪い・・・
ちょっと残念だなーというボーカリストさんが、意外に多いんです。

実は歌がうまい人と思われるのには、絶対的にリズムが大事なんです。

リズムはある意味細かいピッチよりも大事じゃないかと思います。

あなたがもし既に、本物のボーカリストだとしたら・・・
たまにカラオケなどに行くと・・・どんどん人を惹きつけることが出来ます。

それだけで行動的になり、友達も増え、どんな職業かは関係なく、
職場でも学校でも一目おかれる存在になるでしょう!

しかし、リズムが悪ければ全て台無しになるんです。

それほどリズムの影響力は大きいのです!!

よくこういう質問が来ます・・・

それは・・・

『ノリやリズム感が悪い気がするけど、何をしたら良くなるでしょうか?』

というものです。

ボーカリストがリズムを鍛えるのは確かに難しいと思います。

しかしこんなお悩みを持っている人向けに、初心者の方でもすぐに出来る練習法を
1つお教えします。

これは、やるかやらないかで、今後の本物ボーカリスト度が変わってきます(笑)

で、時間が経つと忘れてしまってやらないです~(笑)

ですから是非すぐに行動にうつして下さいね!!
そして、最低でも1ヶ月、毎日行ってください!!

では始めます!

 

日本人は、演歌やら盆踊りで使われている曲などの影響か
昔からリズムの『表』をとる方がほとんどなんです。本音(裏)と建前(表)なんてよく言いますが、建前の方を見せてしまう方が多い日本人は
元々『裏』は表現するのが苦手なんでしょう~(笑)

ま、『血』のせいだと思いますが、「表」だけを意識している人が圧倒的に多いんですね。

ということで・・・今からお伝えすることは『裏』と『表』を知り尽くして、
そして、裏を意識的に強化する方法と言えます。

例えば、ある曲で歌の練習する場合・・・

1 2 3 4

と普通にリズムがあったとします。

とりあえずは、曲に合わせて

イチ ニー サン シー

と繰り返してみてください。

 

これは普通に出来ますよね?

しかし、これでは「表」を感じているだけです。

そしてちょっとのっぺりした感じになります。

では、「裏」を意識するのはどうするか?なんですが。

再び 曲に合わせて

イチト ニイト サント シイト

と繰り返してみましょう!

「ト」が加わった部分が、「裏」になります!

そう、学校で一度は習いましたよね??(笑)

日本人はこの「裏」というものがほんとに見えにくいし、
感じにくいのですよね(^_^;)

 

では今度は

(イチ)ト (ニイ)ト (サン)ト (シイ)ト

という風にして( )の部分を 言わないで繰り返してみましょう!!

これを表すと

ト   ト   ト   ト

と「裏」だけを捉える感じになります。
実はたったこれだけで、リズムは良くなるんです!
慣れたら、もちろん歌いながらやります~

その場合、『ト』は言えなくなりますので、手で足などを叩くのです。

 

 
最初はスローな曲ではじめて、
だんだんテンポが早い曲に変えていって下さい。
 

これを普通に1ヶ月習慣づけてみると、
なんで今までやらなかったんだろう?と思うほど、
リズムが良くなります!!

そうすると、プロのアーティストは「裏」を正確に捉えているからこそ、
ビートやグルーブ(うねるようなリズム感)というものを出せているということが
理解出来るようになります。

 

自分が出来るようになって、はじめて気づくのです。

これは歌の練習時だけではなくて、電車の中などで普通に好きなアーティストの曲を聴く時も

「ト」でリズムを取るようにしてみましょう。

 

不思議なんですが、毎日ひたすらやってみると、

気付いたら裏しか意識できないようになっているはずです(*^ー^)ノ

 

ではでは・・・

 

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