ファルセットこそボーカリストの命!!

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剣史です~

今日は、私が日本人で尊敬できると思ったボーカリストを紹介します!!

40代以上の方はご存知かな?

TVドラマ
「探偵物語」の主題歌です。
” Bad City ” SHOGUN

そうです!
あの松田優作さんのキャラがパンパなくカッコよかった「探偵物語」でしたね~

そこで歌っていたのがSHOGUNです。

$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

ギターの芳野藤丸さんは、
西城秀樹のツアーバンドのバンマス兼ギタリストでもありました。

SHOGUNのメインボーカルはこの芳野さんです。

という事で・・・
とりあえずもう1曲聞いてください~
SHOGUN – Lonely Man

何が凄いかわかりますか?(笑)

ここで、SHOGUN自体全くご存知ない方に引用説明しておきますね~
(wikipediaより)

「1978年、芳野藤丸を中心に腕利きスタジオ・ミュージシャンで編成されたOne Line Band名義でアルバム『Yellow Magic』をビクター音楽産業より発売、このOne Line Bandのメンバーの大半が後のSHŌGUNのメンバーとなる。このアルバムに目をつけた日本テレビ音楽の飯田則子が 1979年、沖雅也主演のテレビドラマ『俺たちは天使だ!』の音楽担当に抜擢、そしてその主題歌「男達のメロディー」が50万枚を超える売り上げを記録した。」

「ちなみにSHŌGUNという名前の由来は、たまたま番組の開始前に日本テレビ音楽の砂土居政和がアメリカ旅行をした際に空港で山積みにされていた本『将軍 SHŌGUN』を見たのがきっかけで、その砂土居の「バンド名はSHŌGUN(将軍)でどうかな?」と部下であるプロデューサー飯田則子の夢であった「外国でも通用できるバンド名」という希望と一致し、決定した。この事実からもわかる通り当初はSHŌGUNとしてのグループ活動はメンバーの念頭にはなかったのである。
そして同年、松田優作主演のドラマ『探偵物語』でも音楽と主題歌を担当した。メンバー全員がデビューの時点で既に10年以上スタジオ・ミュージシャンとして活躍していた実力派であったが、わずか2年足らずで藤丸・大谷のマリファナ所持により活動を停止してしまった。」

と、だいたいこんな感じなんですが・・・

そもそも
SHOGUNじゃなくSHŌGUNなんですよ~
$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

ついでに引用されてた
男達のメロディーをお聞きください~

これでわかったでしょうか?(笑)

私が日本人で尊敬できると思ったボーカリストは

芳野藤丸さんです!!

でも、本職はギタリストです。

ギタリストとしての参加作品もすごいです!!
少しご紹介しますが、これはほんの一部ですよ。

木綿のハンカチーフ(作編曲:筒美京平)
いちご白書をもう一度(作曲:荒井由美)
天城越え(作曲:弦哲也)
新世紀エヴァンゲリオン(作曲:鷺巣詩郎)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版(作曲:鷺巣詩郎)
Blacknight – UCCコーヒーのCM

ほかに・・・
一番驚いたのが私の大好きだった必殺!シリーズの映画
必殺! The Hissatsu Sound(作曲:平尾昌晃/編曲:あかのたちお)
です。

好きな方はYoutubeにもありますので検索してみて下さいね~

では何が凄いか!!

当時は男性ボーカリストで
本格的ファルセットをふんだんに使ってた人はいなかったのです!!

そして、ウイスパーボイスも・・・

そこが凄いんです!!

藤丸さんのそれは、かなりレベル高いのはお分かりいただけたでしょうか?

大谷さんとケーシーさんは残念ながら亡くなられてしまいましたが、
今も藤丸さんは活動されています。

第4期になりますが、メンバーは・・・

芳野藤丸(ギター/ボーカル)
ミッチー長岡(ベース/ボーカル)
岡本郭男(ドラムス)
佐倉一樹(キーボード)

です。

実は私・・・
ドラムの岡本さん(長渕剛のドラマーでもあります)とは仲良くさせてもらってまして、
一度見に行ったことあります。

そして、岡本さんのおはからいで、打ち上げまで連れて行っていただき、憧れの芳野さんとミッチーさんともお話が出来、握手もして頂き~!(^^)!

感無量でした~
その時は、SHŌGUN STYLEという名前で活動されてましたが・・・

最近はSHŌGUNとして、アルバムレコーディングもされていらっしゃるので是非チェックしてみて下さい。

というわけで・・・

ボーカルという事に関しては、無意識かも知れませんが、多大な影響を受けています!!

この時代から奥行きのあるいろんな声を使ってた芳野藤丸さんがいたからこそ、
「日本人は外人のようには歌えない」という変な先入観を持たなくて済んだと思います。

若い方でも・・・多分ですが・・・

今聴いてもカッコイイし・・・
Jポップしか聞いたことがない方も、これなら聞けると思います。

是非コピーしてみてくださいね~

ではでは・・・

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