CT検査の結果・・・

剣史です~

昨日は早朝から大学病院に行ってまして、
ブログの更新できずzzz(-_-;)

その前日は・・・これまた飲みすぎ~

ちょっと酒やめようかな~なんて・・・
心にもないことを思ってしまっている
今日この頃です。

さて、約一週間前、
2つのCTを撮ったお話させて頂いてましたが。

そのうちのひとつの診断結果が発表されました~

結果・・・

全く異常なし!!でした(-^〇^-)

ほっと一息・・・

でも、来週はもう一つの結果が・・・
まだまだ不安は続きます。。。。

そう、なんか最近・・・
自分の周りでも、そういう話よく聞くようになったな~
って思うのです。

先日も・・・

今度の6月、大阪にライブツアーに行くんですが、
そのギタリストと他愛もない話をしている時に、
やはり病気の話になって・・・

突然言うんです
「知ってる??」
「飲酒で脳細胞が溶けるんやて~」

「な、何??」
「そんな話はじめて聞いたよ~」

「なんか、1日2合以上飲むとほんとに溶けるんやて~!!」

唖然・・・

一昨日も飲みすぎたことだし・・・

夜に文章書いたり作業やったりすると
異常に能率が悪くなったり、ミスも目立つな~って
最近感じていたところだったので、
調べてみました。

そしたら出てくるでてくる・・・(笑)

2008年ぐらいから言われてたんですね~

いっぱい有り過ぎで迷いましたが、
引用します!!

(-^〇^-)
アルコールの中枢神経系への悪影響は以前から医者は知りすぎるほど知ってたはずなんですが、今さら感いっぱいに、こんな記事が話題になってます。

———————-
アルコール、飲むほどに脳が縮小=米研究

[ワシントン 13日 ロイター] 
アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小するという研究結果が13日、明らかになった。
米マサチューセッツ州のウェルズリー大学のキャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが、神経学の専門誌「Archives of Neurology」で発表した。

研究チームでは、適量のアルコールにより加齢によって進む脳容積の減少を食い止めることが可能かを検証しようとしたが、結果は不可能だったという。

同研究によると、生涯にわたって酒を飲まなかった人々が最も脳容積の減少が少なかった。
続いて、過去に飲酒していたが今は飲まない人々、現在適度な飲酒をする人々、現在大量に飲酒する人々の順で、脳容量の減少の割合が少なかった。

これまで、多くの研究によって適度の飲酒は心臓に良いとされてきた。
———————-

心臓に良いどころか、飲酒はストレスを手軽に発散できる(ような気になる)ので、
患者の性格によっては医者ですらも厳密な禁酒はすすめないようです。
本当は「酒でストレスを解消するのは完全にやめて他の方法をみつけなさい。」
と指導するべきなんですけどそうはならない。
それだけ飲酒は手軽すぎるんですね。

しかし、飲酒が原因の病気で使われる日本の医療費って、莫大だそうですよ。
酒税による収入なんか軽々と上回る出費だそうです。考えどころであります。

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この写真が載っている『精神の脳科学』(東京大学出版会)から、
「アルコールの生理作用と問題点」という項目を引用します。(読みやすいように段落を分けました)

アルコール飲料は古くより世界中で親しまれている。
アルコール飲料が好まれる理由は、これらにエタノール(エチルアルコール)が含まれることによる。

エタノールは、体温や心拍などに影響するほか、運動量の亢進、鎮静作用、鎮痛作用、催眠作用など、幅広い生理作用をもつ。

導眠やストレス解消、コミュニケーションの促進など、アルコールにはメリットも多いが、エタノールの報酬効果は依存を生む。

日本のアルコール依存患者は80万人とも200万人ともいわれており、深刻である。

アルコールによってビタミンB1が欠乏して、ウェルニケ脳症が起こると
意識障害や記憶障害が現れる。
これが慢性化するとコルサコフ症候群となり、断酒しても回復は限定的となる。
さらに長年の過度の飲酒は脳の広い領域で変性を引き起こし、
アルコール性認知症となる。

その他、アルコール依存は、肝機能障害など、さまざまな身体疾患を併発しやすい。

 
恐怖訴求をしたいわけではありません。
長期のアルコール摂取の影響もきちんと伝わっていませんが、アルコールは、
脳(つまり思考など)に強い影響を与える物質であることを知って欲しいのです。

周りの人間にとっては、理にかなっていない、あるいは腑に落ちない自殺が多いのは、
自殺には理にかなっていない衝動によるものが、かなり含まれているからではないでしょうか。

その訳のわからない衝動の何割かは、アルコールによる脳の暴走ではないだろうかと予想しています。

逆に言えば、アルコールによる脳の暴走の危険性を、本人あるいは周りの人間が少しでも知っていれば、防げた自殺もあるのではないでしょうか。

その一瞬を乗り切れば、以後ずっと生きていられた人たちの人生は・・・

アルコールで「脳が溶ける」ことは、ちゃんと伝えられていないのです。

「シンナーをやってはいけない」ということの説得材料として、
よく持ち出されていたのが、シンナーによる脳の萎縮です。

「脳が溶ける」と言いますよね。

それは、下の写真みたいな感じでしょうか。

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これはシンナーではありません・・・アルコールによって認知症となった脳です。

(-^〇^-)
ということなんです。

怖いですね~

最近の酒を飲んでいる時の体調は、あまり良くないので、
そろそろ休肝日をつくらないと~とは思っていましたが、
こんなに早くくるなんて・・・

しかも休肝日どころではないですよね??

1日2合まで・・・って絶対無理!!!!
という方も多いのではないでしょうか?

人生これからなのに、、、、

ここで躓かないように、
注意しないといけない時期がやってきたんですね~

徐々に減らしていけるとは思いますが・・・

でも、それには・・・
皆様のご協力も必要です!!!

ポチお願い致します~

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