月別アーカイブ: 2017年9月

歌がうまいと言われる理由は二元論では解決出来ない!?

覇田です~

再三申しておりますが、今日の時点でまだブログ連携の不具合は解決できていないようですので
しばらくはこのままの状態で配信します!!
ご迷惑おかけして申し訳ございません~

さて、久々の更新になってしまいましたが、お元気ですか??⇒取って付けたようですみません~Σ(゚д゚lll)

今日は今までの・・・つまり普通のボイトレや歌がうまくなる方法について、大きな違いを少し話していきたいと思います。

無料講座でも少し触れていますが、結局のところ歌が上手くなる方法はこっちが正解なら、あっちがバツという考え方では成り立たないというところを理解して頂きたいのです。

これは、今まであなたの人生において大好きだ!!と思える曲が、全ての人が大好きと思っているかどうか?考えてみたら分かることです。

自分はイアンギランよりクラウスマイネが好きだ!!とか
ホイットニーより、マライヤが好きだ!!とか
挙げるとキリがありませんが、私たちは無意識のうちに二択で選択する癖が付いています。

でもよくよく考えてみると、イアンギランのシャウトは好きだけど、歌メロや表現に関しては、
クラウスマイネの方が好きだとか、表現だけに特化しても、その二人よりもデビカバが好き・・・なんてことしょっちゅうあるのは否定できない事と思います。

今は2人の”比較対象”を挙げて言ってますが、実はあなたの理想には、無限のアーティストによって本当はあなた自身の中に理想とする像が何人も合わさった形である訳です。

ですから、それは他人と比較するものではないのです。

今のボイトレの世界は、いわゆる先生があって、歌がうまくなるであろうその方法を教えるということがまかり通っていましたが、それは「私がうまくなった方法を教えてあげるから、あなたもその方法で上手くなるはずよ~」と先生自身が好きで歌えるようになったその方法を、独りよがりの考えで言っているに過ぎません。

そう、ひとによって「上手い」というのも厳密に言えば少しづつ違っているのです

ですから、ボイトレに行ったとしても歌がうまくなるとは限らない訳でなんです。

その根底には同じく社会が教えている、平和であるための「ひとつになる法則」が染み付いているようです。

そう、そこから生まれる「歌がうまくなるのはひとつ方法しかない」という考えが、二択で選択する癖を付け、それしか方法がないと思い込んでしまう社会構造がいつの間にか出来てた訳です。

 

でも、よくよく考えてみてください。
売れているアーティストを二択にできますか?

いろんな個性が有り、それぞれが自分自身を独自の表現によって追求し、それが個性となり、
さまざまな思いを伝えているからこそ売れるのです!!

誰ひとり同じ声、同じ表現の方はいないのです!!

ですから、自分自身で自分の歌を見つけていく作業がどうしても必要になるのです。
そして、その方が練習していても楽しいと感じることが出来るのです!

ボイトレの従来型の方法では、「先生が助ける人で生徒は能力がない人」という固定概念が含まれています。

でもそうではないのです!!

「誰もがユニークな存在であり、自分のユニークさを伸ばすことで喜び溢れる歌をうたうことができる」のです。

ということはつまり・・・
普通のボイトレだと、あなたにとって大切なものではなく、彼らの定義する「うまくなる術」を押し付けられている可能性もある訳です。

私が推奨&提案するイメージング唱法は、まさに自分で見つけでしていくしかない唱法です。
その方法論には主体性(自分自身で追求する心)が必要だということも言っています。

もし共感していただいた方は、そのさわりの部分もコラムに書いてありますし、
自分で見つけていく方法論も紹介していますので、是非無料講座をお読みくださいね!!

PS・・・聞くところによりますと、もう少し(11月頃??)でアメブロの過去記事が読めなくなる可能性もあるということですので、今のうちに過去記事を掘り下げて見て頂けると幸いです!!

ではでは・・・

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ランキング上位健闘中~
今日もよろしくお願いします~ヽ(´▽`)/


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