月別アーカイブ: 2016年11月

やっぱりプロのボーカリストは知っていた!!

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剣史です~

最近寒い日が続いておりますが、体調大丈夫ですか?
私は相変わらず朝だけですが、『謎のくしゃみ』に悩まされております。
ほんと年中『花粉症状態』・・・
アレルギーだとは思うのですが、ボーカリストとしてはキツイですよね~
ですから仕事で歌う前にはより一層注意している感じです。

さて、実は先日のギター✩マンのあとの打ち上げで、本編のボーカル浦田健志さんと
お話する機会がありました。

そこで浦田さんに嬉しいお言葉を頂きました!!

「剣史君のボーカル・・・はじめはただ声が高いだけのよくいるボーカルか?と思ったんだけど、よく聞いてみると違うな~って。」
「厚みがないんだよね~そういうボーカルの声って・・・」
「実際、MCで喋っている時の声聞いて確信したよ。元々声が低いんだね~」と。

実際いろんなプロのボーカルさんとは共演する機会があるのですが、
自分から何も言わなくても浦田さんの方からこうやって共感して頂いたのが
何とも嬉しくて嬉しくて・・・

浦田さん自身『魅力的な声』の持ち主ですし、実際ギターマンのボーカリスト3人いるわけですが、毎回ほかの2人は入れ替わる中、全て出演されている方です。
そんな本物のボーカリストに方に『本物の声』を出す苦労がわかってもらえたことは、
自分にとってはサイコーのお言葉でした。

で、気づいたら
結局みんな終電で帰っているのに、ボーカル談義中心に結局始発まで飲んでしまいましたが・・・(笑)
そのボーカル談義のお話まだまだありますが、また別の機会に~

ということで~
私が過去に書いた記事を貼っておきます!!

これ以外にも『低い声 覇田剣史』で検索すればたくさん記事が出てきますので
是非読んでみてくださいね~ヽ(´▽`)/

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剣史です~

今日も一段と寒く感じる一日でした。

実は風邪っぽいのでそのせいかな?とも思っていたんですが、

みなさんは、そんな事なかったですか?

そんな中、いつものように車の中で、
今週末にあるセッションの課題曲を練習してたのですが・・・

その曲はと言うと~
80年代のハードロックなんです。
でも昔は、絶対高くて出ない?と言うより、
安定感を持って歌うのは、かなり無理がある(女性のキーよりも明らかに高い)
私にとってはかなり難易度の高い曲でした。

しかし・・・
こうやって皆さんに情報を提供しつつ、自分自身も学んでいるせいか、

昔、あれだけ苦労して苦しそうな感じでしか歌えなかった曲なのに、
凄く楽に歌えました。

それで、調子に乗って・・・

やっぱり昔歌ってて、きつかった曲を数曲チョイスし、
いっぺんに歌ってみたのですが~

超楽でした!!

私の声を聞いた事がある方は、だいたい驚くのですが、

喋ってる声は超低いのです!!

そう、地声は低いんですよ~

では・・・
普通の男の人でも低くて歌いづらいこの曲を聞いてください。

私も高い声が出ない頃、よく歌ってました(๑≧౪≦)てへぺろ

ブランデーグラス 石原裕次郎

男声限定ですみませんが・・・
どうでしたか?

特にBメロの最初の部分・・・
ここ、大抵の人は音がシャープするはずです( ̄▽ ̄)

そしてサビの途中で音階が急に上がる部分~
これ大概の人は難しいと感じるでしょう~

子供の頃は気づかなかったけど、石原裕次郎さん
かなり歌うまいです(^-^)

と、またいつものように話が少しそれてしまいましたが・・・

何が言いたいのかというと~

この曲が歌えるあなたは、凄い才能の持ち主です!!

何故なら、しゃべる声が元々高い人は、どんなに鍛えても
この曲は歌えないのです。

そう、声帯の大きさ・・・つまり長さが必要だからです。

逆に声帯が長くて、今、高い声がでない人は、でるように出来ます!!

鍛え方によって声帯の長さを半分にしたり3分の1、4分の1にしていく事が出来るのです。

ですから・・・

今日のタイトルである「声が低いとお悩みのあなた!!」

あなたは凄い才能があるのです!!

事実私も~才能あります(´・_・`)←自分で言うな!!(笑)

と突っ込まれる前にツッコミましたが~

いつも~ライブなどで途中にMCをすると、ビックリされます(^O^)

それまで歌ってた時に出してた声と、あまりにもギャップがあるからです。

だから、低い声で悩んでいる方は、正しい発声法を身につけるだけで、
高い声も自由に歌えるようになるのです。

しかも、私のように~
普通の男声ボーカルが出せない声も出せる可能性もあるのですよ~

だから諦めないでください!!

前にも言いましたが、それには『喉を痛める』必要があります。

筋肉鍛えるのと一緒で、一旦筋組織を破壊して再生してを繰り返し
だんだん高い声が出るようになっていきます。

よく何とか筋をこう意識してとか言われますが、
どの筋肉?って思いません??

見えない筋肉は気にしなくていいです。

ま、これは私の感覚だけの話ですので、医学的根拠は全くありませんが・・・

いい痛め方の時は、
鈍痛しかせず、少しタンが出てきます。

これを繰り返して、より高い声が出るように鍛えてください。

ただキリキリとした痛みがある場合は要注意です。
喉を酷使して、締め付けているとこうなります~

そして、
正しい痛め方だと、喉がかれてしまう現象も一時的にあります。

でも、これは必要なことなんです。

必要以上に慎重になったり怖がっていると、声は高くなりません。

そうやって私の声は、
4オクターブ近くまで使える声になってきたのです。

ではでは・・・