月別アーカイブ: 2014年6月

低血圧ボーカリストさまへのアドバイス!?

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剣史です~

この2日間、やはりバタバタしててやはり更新できませんでしたm(_ _)m

親父は無事退院出来たのですが、その救急病院で与えられた薬が合わなかったらしく、昨日はまる一日死んだように寝ている状態でした。

昨日は日曜日だったので、不安になり、急遽、私の友人の精神科医に飲んでいる薬を相談ました。
結果、その薬だけでなく、ほかの薬も多いとのことで半分くらい減らしました。

そしたら、今日は普通にまともになってます〜(⌒▽⌒)

病院によって薬は収入源なのはわかるのですが、ある意味患者側も注意していないと怖いですね〜(≧∇≦)

ということで〜

実は親父の退院手続きの待ち時間に、受付横に置いてあった血圧測定器で久々に計ってみました。

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普通の人間になれました!!

と言っても高血圧だったのではなく、私は昔から低血圧なんです。

ほぼ80〜90台で、たまに100越えてても、110を越える事はなかったのです。

もちろん、これだけ酒も飲んでタバコも吸う男では珍しい!とよく言われます〜(笑)

さて、そんな私・・・低血圧ボーカリストが歌う時気を付けなければいけない事とは?

あくまで、私の経験からですので、低血圧ボーカリストすべての方に役に立つかどうかは責任持てないですが、、、(^^;;

まず、普通の方でも「目覚めてから、声に関わる筋肉が起きる時間は最低5時間かかる」と言われています。

ですから低血圧ボーカリストが、最大限の声量で歌を歌うには、最低でも7時間はかかると私は思います。

レコーディングの仕事や、ライブのサウンドチェックも、出来る限り夕方スタートぐらいが理想ですが、現実はなかなかそうはいきません(T_T)

レコーディングは流石業界らしく、昼過ぎから夕方スタートが多いですが、対バンありのライブの場合は、サウンドチェックが出演順とは逆の場合が多いですので、そのイベントによっては朝から声を出さないといけない状態になります。

私の経験ですが、朝から声を出した場合やサウンドチェック時間が早い場合、必ずと言っていいほど本番はあまりよくありません。

レコーディングの場合も、極力高い声はあと回しにして頂くなど〜
苦労が絶えません(≧∇≦)

ですから、朝のテレビ番組「スッキリ!」で、外タレが生歌を歌っているのが信じられません〜

ま、時差があるので、寝ないで歌っているのかな?とかも想像出来ますし、生歌と言っても口パクの方もいましたが・・・(笑)

そこで、私が長年の経験から編み出した「低血圧ボーカリストが朝から声を出す方法」をお伝えしたいと思います。

まず、、、

○早寝早起き〜!
早寝はなかなか出来ないですが、朝から声出す場合は5時ぐらいに起きます。
○朝風呂〜!
ぬるめのお湯に、最低1時間〜
そして湯舟に浸かりながら、リップロール、ハミング、喉周辺のマッサージをします。
○ストレッチ
風呂上がりに、身体が柔らかい状態でやると、より身体が中から温まります。
○会場についてからは、水うがいです。
変にうがい薬は入れない方が賢明です。
発声練習ができる環境なら小さな声で、ハミング、リップロールなどをやります。
○ライブの場合、サウンドチェックはあらかじめ5割の声量で歌います。もちろんその旨をミキサーの方にも伝えておきます。
レコーディングの場合は、コーラスからはじめられるならファルセット→低い地声の部分を先に録ります。

挙げるとキリがないですが、代表的なものはこれぐらいかな?

もちろん、低血圧ボーカリストではない方も効果はあると思いますので、是非試して下さいね!

ではでは〜