「歌を立体的にとらえろ!!」

剣史です。

実は昨日・・・
バンドの打ち合わせという「飲み会」に行って来ました~^_^)/▼☆▼\(^_^)

ということで、案の定・・・(><*)ノ~~~~~
気付けばまたまた夜中3時~

やっとこの時間になって二日酔いがましになって来ました~(笑)

と・・・更新が遅くなった言い訳をして(^-^;

実は昨日の記事に、メッセージ等で、大きな反響を頂きました~

ということで、暫くは埋もれてしまっている重要記事をリニューアルしたいと思います!

さて、早速ですが、今日のテーマは「歌を立体的にとらえろ!」です。

そう、、、、、
この言葉通り
歌は立体的なんです!!←説明になってないですが(^ム^)

今まで私の過去ブログ読んでいただいている方は、なんとなくわかるかもしれないですが、
初めて訪れていただいた方は
ちんぷんかんぷんかも知れません・・・

少しづつ説明します!!

まずは、本物の歌は平面的ではなく立体的ということをまずイメージして下さい。
自分なりでいいですので、そのイメージを頭において、
こちらを聞いてみてください。


Tower Of Power – Willing To Learn

いかがでしょうか?

あえてわかりやすい曲を挙げてみたつもりですが・・・

皆さんも日本のロック、ポップス、歌謡曲だけを子供の頃から聞き慣れていますので、
ちょっと聞いただけでは、分からないかもしれないです。

声が太くなっている部分、細くなっている部分、浅くなっている部分、深くなっている部分、前に出てる部分、後ろに引っ込んで聞こえる部分・・・挙げるとキリがないですが。

わからない方はもう一度、上のキーワードを意識して聞いてみてください。

どうでしょうか?

これは、今まで言ってきた
「ひとりのボーカリストはいろんな声を持っている」という概念につながる部分があります。

そう、

ボーカリスト自身が意識して、押したり引いたり
鼻腔上に飛ばしたり、顎に響かせたり
息を混ぜたり
前後左右、強弱、響かせ方を掛け合わせる・・・

ここまで考えて歌わないとこの表現は出来ない訳です。

ただ強弱と音程だけの平面的な歌ではいけないのです。

なんとなくわかりましたでしょうか?
歌は立体的なんです!!

まだピンとこない方は・・・・

プッシュ(前に押すように響かせている)している部分と、
クライング(泣くように後ろに響きを持って行っている)している部分だけを意識して、
もう一度聞いてみてください。

実はこの部分が
歌のテクニック、表現力を伸ばす上で非常に重要な手法になるわけです。

もちろん今流行っている日本の曲や、
あなたの好きなボーカリストでもいいですので、
そこを意識して聞いてみてください。

立体的に見えにくいボーカリストもいっぱいいますが、
そこがスタートになります。

それがわかり、今まで分かっていた平面・・・に
奥行き感を出すことを意識して練習すれば、
今までの10倍も20倍も・・・
歌うのが非常に楽しくなるはずです。

質問など、もしありましたらメッセで受付ております!!
是非ご利用くださいね!!

ではでは・・・

やっぱ下がりました~(ー_ー)!!
ポチして頂けると嬉しいです!!

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