「微差力」をつけて下さい~

剣史です!!

昨日24時までの時点でプレゼント企画終了です!!
読者登録有難うございました~

皆様のご協力のお陰で・・・読者様110人になりました!!(-^〇^-)
わずか1ヶ月弱で100人様読者増となりました!!
ホント有難うごさいます!!

という事で、予想外に増えてしまって110分の1の確率になりましたが、
抽選の上、商品をお送り致します。

後日抽選結果等、読者様宛にメッセにてお伝えしますので
お見逃しなく~

という事で、今日3月1日~3月31日まで
新読者さん100人増キャンペーン行います!!

あと90人という事になりましたので、前月よりはマシなはずですが・・・

プレゼントは多分同じか同等機種になりますので、
今後とも~どしどし読者登録
どうぞ宜しくお願い致します!!

では今日のテーマですが・・・
「微差力」
という言葉です。

$ボイトレは全く必要ない???★常識を打ち破る!!歌が上手くなる秘密のコツ★      

ご存知の方も多いかと思いますが、
これは日本における長者番付で記録をうち立てた、
あの斎藤一人さんの本です。

何故、この言葉を出したかと言うと。。。
毎日の積み重ねの大事さを最近痛感しているからです。

有難い事に個人的なメッセをたくさん頂いて、
ご挨拶メッセだけでなく、予想外に質問や問い合わせが多かったのです。

その内容は、大体共通していました。

昨日のブログでも、書いたのですが。
皆さん「歌を歌うこと=難しい事」になっているのです。

順を踏んで、ひとつひとつ解決して行って、始めて歌が上手くなると・・・
思い込んでいる方が非常に多いということなんです。

これは、私自身もボイトレに行って・・・結果
歌うことすらキライになったことがある←過去記事参照(-^〇^-)
経験からも明らかなんですが。

整理しますね・・・

この考え方は、正直言ってボイトレ前の段階なんです。
ですから、まず本人の考え=マインドが必要なんです!!!

そこで、何かオススメの言葉はないか?と思ってチョイスしたのが
斎藤一人さんのこの「微差力」という言葉です。


「微差はいずれ大差になるのです」

どういうことかと、言いますと・・・

大差を初めっから狙ってもダメだということをおっしゃってます。

今の流行りからか・・
みんなミックスボイスを求めて

これがマスター出来れば~!!
と思って頑張る気持ちは分からないでもないですが、
はっきり言って違うんです。

この本に書いてある斎藤一人さんの言葉
そのまま引用します。

「大差を狙っても、大差つかない」

「本当に必要なことはやらないで、やらなくていいことを一生懸命にやっているのです」

「その人にとっては、正しい事なんでしょう。世間の人が正しいと言うから、正しいとおもっているんですよね。だけど私に言わせるとそうではない」

この本の74ページに書かれている言葉です。

そして、改めて読み返して思ったのですが、
自分はこの本の影響をかなり受けてるんだな~と。

83ページに書いてあるのですが、これはビジネスの例えですね~
「要するに、自分がいる世界、職場でも一番の人がいますよね。その人がやっていることを、じぃーっと見て、いいことをマネすればいいんです」

どうですか?

去年の10月から書き出したこのブログですが、
全部読んでいる方はわかりますよね?

一番うまいと思う歌手を真似べと言ってた意味が分かりますよね?

全て理屈や理論ではないのです

あ、ここはこうやって声出しているんだ~
とか、こうすると喉の負担がなくなるんだ~ってことが、自然と分かるようになるのです。

理屈や理論を頭で考えて、本質の外側、周囲からせめて行くのにかかる時間と、
1000回マネしているうちにかかる時間、得れる情報・・・

どちらが早くて質が濃いと思いますか?

補足ですが、昨日の記事で自転車に乗れるようになった時の事
思い出して頂きましたが、、、

理論や理屈で考えて乗れるようになりましたか?
乗れる人を見てがむしゃらに練習して、こけて怪我して・・・

そして気付けば乗れるようになってたハズです。

これが正道なのです

こけて怪我して・・・を失敗と捉える人が何故か多いのです。
自分が自由に歌えるある一線を超えれたのも、
その数々の失敗(厳密には成長する過程の一部分なだけ)を経てきたからだと思います。

ちょっとぐらい喉潰しても、目指す歌手のモノマネで似てる!!
と言われるぐらいでないと上手くならないです・・・

そういうマインドを持って頂きたいです。

ではでは・・・

現在シンガーボーカリスト部門で2位です。

うーん
1位の壁はぶあついですね~

にゃん!!とかもう言いませんので(笑)
引き続きポチお願い致します~(≧∇≦)/


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