鼻腔に響かせる癖をとれ!!?

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剣史です~

昨日は更新出来ずすみません〜m(_ _)m
やはり、前回と同じく、関西帰って3日目ぐらいに疲れが出るようです〜(^^;;
やっぱり関西にいる時は、気が張っているみたいですね・・・

でも、昨日たっぷり寝たので、今日は元気です‼︎

ということで〜

今日のテーマは・・・
「鼻腔に響かせる癖をとれ!!?」です。

若い方はあまりピンとこないかもですが、80年代〜90年代前半までのアーティストが、ほぼこの歌い方でした。
もちろんそうでないアーティストもたくさんいましたが。

例えば、、、
藤井フミヤさんをはじめ女性では渡辺美里さん、他B’z、ZARDをはじめとするビーイング系アーティストの一部の方などなど・・・

挙げだすとキリがないですが、当時はほんと多かったですね。

私がボイトレはじめて通ったのもちょうどその頃で、やはり先生も鼻腔に響かせる指導をされてました。

しかし、、、
当時はその歌い方がまだ通用していましたが、だんだん消えることに・・

そう、世間が気付きはじめたのです。

美空ひばりさんを筆頭に、うまい歌手はいるのは認識していたのですが、90年代後半から平井堅さん、中島美香さんなど、日本にもいわゆる歌唱力があるアーティストがだんだん増えてきたのです。

ですから歌唱力の無いアイドルは当然売れなくなりました。

ま、いまだAKB48など生き残っているアイドルもいますが、それはそれという形になるのでしょう。

さて、では何故鼻腔に響かせることがダメなのか、あなたはお分かりでしょうか?

そう、一番はやはり表現力です。

鼻腔に響かせることによって、少し高い声も出るようになることで、みんなこぞって鼻腔を意識していました。
また、それにより喉に力が入らない状態になるという付随的なメリットもあったのです。

でも、表現力が100あるとすれば、鼻腔だけにとらわれている人は8とか9の表現力止まりで、それ以上成長しません。

鼻腔を響かせることを身に付けてしまうと、自分は人よりも歌がうまいと思って、安心してしまうのです。

そう、確かにカラオケなんかでは周りにちやほやされて勘違いしてしまうんですね〜(笑)
鼻腔に響かせることだけを意識していれば、音程や細かいピッチも取りやすくなるので、一時的に歌がうまくなった気がするんです。

でもこれはもうプロレベルの土俵では通用しません〜

また、表現力以外にもデメリットがあります。

実は風邪をひいているなど、コンディションが悪いとすぐボロが出てしまう歌い方なんです。

B’zの稲葉さんは喉ケアで有名ですが、そういうことなんです。

だからあなたは・・・
歌がもっとうまくなりたいと思って、このブログを見て頂いているのではありませんか?(笑)

実は過去に私が教えていた生徒さんの三分の一の方がその歌い方でした。

私は声量が基本と教えていますので、まずはその癖をとる事からはじめたのですが・・・

その癖が正しいとどこかで思ったり勘違いしていた方は、やはり喉を痛めたり体に力が入るようになるんです。

でも、それまでの自分を勇気をもって捨て、私の教えを守り、忠実に練習してきた方は、すぐに癖はとれました。

これからの時代、鼻腔に響かせる歌い方は通用しません!!

というかもう通用してません〜(笑)

もしかしたら、薄々感じていた方もいらっしゃるとは思いますが、、、、

なんか歌ってて違和感があったり、最近全然上手くなってないと思っている方は、無意識に鼻腔を使ってないか?自分を見つめ直してください。

捨てる勇気がなくて悶々と歌い続ける道か、これからも成長しながら楽しく歌える道か?

あなたはどちらに行きたいですか?

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