高い音程だけでなく、低い音程もピッチをハズしてしまう・・・その原因とは?

おはようございます~!!

暑いですね・・・

今日をすぎたら多少涼しくなるみたいですので、今日一日の我慢!!ですね。

さて、実は地震のあった次の日の日曜日、友人のライブを観に行ってきました。

いろんな曲をやっていたのですが、その選曲の中心は
上でも常に流していますAIR PLAYでした。

ダウンロード (22)

その中でも超高音曲がこちら・・・

Stranded – AIRPLAY

もちろんコーラスが超高音なんですが。

コーラスの方は女性でしたが、やはり最後の超高音は苦しそうでした。
ですから、少しフラット気味になってしまってましたね・・・

ま、それはいいとして、問題はメインボーカルの方が、それにつられて、ちょっとフラットしてしまってたのと、サビが終わってAメロに戻った時に、低い音程なのにも関わらずそのままフラットしていました。
逆にそのままシャープしてしまう現象も所々ありました。

これは、よくある現象なんですが、非常にもったいないな~と感じたんで、
これはどういうことか?
予測を立てて説明してみたいと思います。

私が考えるに、その原因は・・・

この曲は、一番のサビで超張って歌った直後に、すぐAメロに戻るため、まず、サビで張った状態・・・つまりその力みが喉に残っている状態で、低音に行ってしまうからだと予測します。

しかも、フラットだけでなく、シャープしている箇所もありましたので、確実に喉のコントロールを失っている状態です、

これは、『喉のリセット』が出来ていないのです。

実はこの『喉のリセット』がキーポイントなんですが、ほとんどのボーカリストは
どうやってリセットするか?分かっていないのです。

その1つは『息を吐ききる事』です。
これは以前記事にもしましたので、是非読んで頂ければと思います。

そして、もう一つ・・・
こちらのほうが断然効果があるのですが、残念ながら長くなりすぎて
このブログではお伝えできません。

そう、『イメージング唱法』を使うので、体系的に練習をする必要があります。

今開催中の『無料講座』でお伝えしていきますので、興味がある方は、
是非登録してくださいね!!
いずれこの曲の超高音コーラスを私が歌っている動画も、この講座で配信する予定です。

 

すみません・・・
ちょっと脱線してしまいましたが・・・(笑)

そう、一番大事なのは、ブレスの間に『リセット』することです。
これはテクニックの上での話ですが、気持ちの上で、切り替える事だけでも多少効果はあります。

特に高音と低音の差が激しい曲は、「次は低くなるんだ」とリラックスして気持ちを切り替えることで、シャープしたりフラットする癖はマシになると思いますので、是非トライしてみて下さいね!!

 

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