高い声を出す=シフトチェンジが必須!!

剣史です。

東京は桜が満開らしいです~
でも、予想より早すぎで・・・
今年は花見に行けるなかな??

という訳で・・・
今日は大事な話をします。

誰でも高い声が出なくて辛い経験をしたことありますよね?
多分、一度ぐらいは絶対あると思います(笑)

私はベーシスト時代に、
それこそハイトーンボーカルの上をハモってましたので、
超高音は芯のあるファルセットやヘッドボイスを使って
何とか歌えてました。

しかしその頃でも、普通に中途半端に高い曲を歌うと、
サビの部分でひっくり返ったり、力入れすぎて喉を痛めたり・・・
多分みんな経験しているであろう壁にぶち当たってました。

先日歌ってきましたジャーニーのスティーブペリーなんかは、
当時大の苦手で、人前で歌って恥かいた経験もあります。
$ボイトレは全く必要ない???★常識を打ち破る!!歌が上手くなる秘密のコツ★      

この曲のサビなんかは全くダメでした~(笑)

しかし、今は普通に・・・しかも非常に楽に歌えます。

ではどうして歌えるようになったか?

一番大きいのは、、前にも述べましたが、
それはマインドが変わったからなんです。

そう、高い声を出すのに一番大事なのは「発想の転換」なんです。

どういうことか?

声にはシフトチェンジがあるということなんです。

マニュアルの車を運転される方は分かりますよね(笑)
1速、2速、3速、4速、多い車だと5速、6速まであったりします。

声も実は同じなんです。

でもほとんどの方が、喉はひとつだし、声もひとつだと思いこんでいるのです

1速のままで時速60キロを出すとどうなりますか?(笑)

力入れすぎて苦しそうにエンジンは唸りをあげ、
たとえ60キロまで出たとしても一瞬しか持たないでしょう!

高い声をひとつの声で出そうとしている方は、これと同じ事をしているのです。

あなたの好きなボーカリストで構わないですから、よく聞いてみて下さい。
シフトチェンジして声が変わっているポイントがだんだん分かってくるはずです。

ま、ボーカリストの中には、
それこそオートマのように分からない人もいるかもですが(笑)

ここをちゃんと抑えれば、私が今まで言ってきた
「声はいっぱいある」という意味が理解出来るでしょう!

では、、、
シフトチェンジするには何が必要ですか?

そう、クラッチですね♪

歌を歌うのにもクラッチが必要です!!
ここが大きなポイントです。

ここを制覇すればほとんどの方が、世の中にある曲の全てを歌えるも同然です。←でも厳密にいえば出せるファルセットの限界音までですが、、、(笑)

その声のクラッチに関してはいずれお話します!!

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有難うございました。


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