高い声を出す究極のコツ!!

これ以上落ちないように
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剣史です~

とうとう台風来ちゃいましたね~
東京は雨が時折すごい勢いで降ってます~

というわけで」・・・

ボーカリストを目指す皆さんの悩みはいっぱいあると思います。

その中で一番のなやみ・・・それは何でしょうか?

自分の経験から言わせて頂くとしたら、

それは「高い声」を出せない、、、
あるいは、「高い声」を出せば、必ず喉を痛める・・・

ということではないでしょうか?

その時はいいけど、そのあと喉が痛くて声がかすれてしまう、
そして、ガラガラになって思ったように音程がとれなくなる・・・

こんな悩みではないでしょうか?

実は、私も少し前までそうでした。

まるで暗いトンネルにいて、いつまでたっても出口である光が見えない・・・

そんな状態でした。

しかし・・・その悩みから抜け出すきっかけを作ってくれたアーティストがいます!!

それは・・・

Steely Dan(スティーリーダン)
$ボイトレに行かなくても、歌が上手くなる!?   ☆秘密のコツ&裏技☆      

ご存知の方もいらっしゃると思います。

私は作曲の仕事もやってました関係で、
この斬新なコード進行!!
そして、それにも関わらず名曲だらけ!!
刺激をうけまくりでした~

でも、結構ジャジーなので、
ボーカルの皆さんに伝える曲で一番いいのはこの曲かも??

このボーカルのドナルドフェイゲンのソロアルバムから・・・

Donald Fagen Maxine

どないでっか?(笑)

それでもかなり受け入れづらいかもですね~

実はアカペラバンドやってた時この曲やってました~
このコーラスはめっちゃ難しいですよ~

という事で、、、、
ちょっと脱線しそうになってしまいましたが、

実はこのドナルドフェイゲン・・・
別にボーカリストとして尊敬しているわけではないのですが、

その歌い方からいっぱいヒントをもらったのです。

この人はボーカリストではなく、どちらかと言うと作曲家なんです。

ですから声も高くないし、歌のレベルもそんなに高くない・・・

試しにこの曲聞いてみてください!!

そして、映像の中から今日のテーマである「高い声」をだす方法を見つけてください(-^〇^-)
ヒントは唇です~

Steely Dan – Josie

どうでしょうか?

わかった方いらっしゃいますか?

もう一つヒントです・・・
ドナルドフェイゲンの唇をみて下さい~
$ボイトレに行かなくても、歌が上手くなる!?   ☆秘密のコツ&裏技☆      

もうお分かりですよね?

癖がついたのか普段からこの形になってしまったようです(笑)

そう・・・
唇を8の字にしていますよね?
$ボイトレに行かなくても、歌が上手くなる!?   ☆秘密のコツ&裏技☆      

唇の真ん中を少しくっつける感じで、両はしは開いているという・・・

これだけで、今までちょっときつかった高い声が、いとも簡単に出ます!!

どういう仕組みか??
わかりますか??

これだけで喉の奥が開き、かつ声を前に絞って出せるのです!!


でもその前に・・・
注意点がひとつあります
音程が高くなってきて、意識的にこの唇の形をした時~

自然にお腹(丹田)に力が入ります。
力が入らない場合は効果が半減しますので、ワザと意識してください~(笑)

そのうち考えなくても出来るようになります~

では、少し高くて苦手だった曲を歌ってみて、
出来ればコメント欄に感想など頂ければ嬉しいです!!

もちろん、効果ないなどでもOK
アドバイス出来るかもです!!

記事を読んでそのまま満足するのではなく、
実際行動に移すことが大事ですよ!!

実はほかにもこの『8の字唱法』を使っているアーティストはいっぱいいます!!
明日たまたまSDセッションですので挙げているだけです。

是非あなたにふさわしいアーティスト捜してみて下さい!!

ではでは・・・

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