高い声を出す為には「発想の転換」が超必須!

剣史です。

今日は一段と寒くなりましたね!
日本海側や北海道は大荒れで、師走
の入口にして大変な状況らしいですが、風邪などひかぬよう注意して下さいね♪

と、、、

久しぶりのまじめな始まりだったので、今日はまじめな記事にしようと思います(笑)

さて、あなたは高い声が出なくて辛い経験をしたことありますよね?
多分、一度ぐらいは絶対あると思います(笑)

私はベーシスト時代に、それこそハイトーンボーカルの上をハモってましたので、超高音はファルセット(裏声)を使って何とか歌えてました。

しかしその頃でも、普通に高い曲を歌うと、サビの部分でひっくり返ったり、力入れすぎて喉を痛めたり・・・

多分みんな経験しているであろう壁にぶち当たってました。

先日歌ってきましたジャーニーのスティーブペリーなんかは、当時大の苦手で、人前で歌って恥かいた経験もあります。

しかし、今は普通にしかも非常に楽に歌えます。

正確に言うと、約1年前からなんです~(笑)←だからこそ1年でうまくなると言っているのですが。

あなたはどうしたらこんな最短最速で歌えるようになったか想像できるでしょうか?

一番大きいのは、、

前にも述べましたが、それはマインドが変わったからなんです。

そう、高い声を出すのに一番大事なのは「発想の転換」なんです。

どういうことか?

マインドを変えていろいろな事がうまく行きだした去年の春先の試行錯誤の真最中!!!

ふとしたきっかけで天から下りてきましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

ですから、今からいうことは完全オリジナルの例えのはずです。

それは、、、

声にはシフトチェンジがあるということなんです。

マニュアルの車を運転される方は分かりますよね(笑)

1速、2速、3速、4速、多い車だと5速、6速まであったりします。

声も実は同じなんです。

でもほとんどの方が、喉はひとつだし、声もひとつだと思いこんでいるのです。

1速のままで時速60キロを出すとどうなりますか?(笑)

力入れすぎて苦しそうにエンジンは唸りをあげ、たとえ60キロまで出たとしても一瞬しか持たないでしょう!

高い声をひとつの声で出そうとしている方は、これと同じ事をしているのです。

あなたの好きなボーカリストで構わないですから、よく聞いてみて下さい。

シフトチェンジして声が変わっている事が分かりますよね?

ま、中にはそれこそオートマのように分からないくらいうまい人もいるかもですが(笑)

ここをちゃんと抑えれば、私が今まで言ってきた「声はいっぱいある」という意味が理解出来るでしょう!

では、、、

シフトチェンジするには何が必要ですか?

そう、クラッチですね♪

ここが大きなポイントです。

ここを制覇すればほとんどの方が、世の中にある曲の全てを歌えるも同然です。←でも厳密にいえばファルセットの限界音までですが、、、(笑)

今日はここまでになります。

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有難うございました。

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