音階練習が無意味な理由③補足&まとめ

剣史です!!

昨日に引き続き、今日は柏に行く用事があったのですが、、、

高速道路使って、いつもならかかって1時間半なのに~(^o^)

高速道路通行止めにより、、、

あなたは何時間かかったと思いますか?(笑)

なんと!

6時間かかりました(-.-)ノ⌒-~

朝10時半に家を出て着いたのがちょうど16時半←アリエナイ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

という訳で、、、

運転疲れを忘れる為に更新しておりますm(__)m

この3日ほど音階練習についてお話してきましたが、
今日は少し補足&まとめです!!

まず、これは覚えておいて頂きたいのですが、、、

☆音程はメロディの流れによって微妙にズレたほうが美しい。

但し、この微妙というのは瞬間的に聞いてもわからない程度です。
それこそチューナーの小さいメモリふたつ分ぐらい(笑)←メーカーによって違うか?(笑)

私はこれが本質だと思います。

昔からよく言われていますが、少しフラット気味に歌ったほうが上手く聞こえる・・・
というのは本当だと思うのです。

もうひとつ・・・
☆人間の耳は相対音感で成り立っている。

ま、さんざん言ってきてますので、これについては説明いらないでしょう(笑)

では、まとめです!!

規則的な音階練習をするよりも、
メロディやフレーズ、音階の上がり下がり、
それに言葉を乗せるというパターンをいっぱい自分のものにすること。
そして、微妙な音、そのニュアンスまで徹底的に真似をする。

これをしていれば、音階練習は必要ないかと思います。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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