音階練習が無意味な理由②

剣史です!

今日、東京は大雪でした~

$ボイトレでは決して教えてくれない★歌が上手くなるコツとテクニック★      

私の住んでいる新宿から国分寺に行くのに、普段は1時間から1時間半で行けるのですが・・・
今日は4時間かかってしまいました・・・ああ、疲れた~

所々でハマって動けなくなっている車やトラック・・・
その度に30分~40分微動だもせず。

結局行きは合計4箇所、帰りも3箇所ハマりました。
ちなみに帰りは3時間・・・(-_-;)
ほぼ一日車の中にいた感じでした。

という事で、昨日更新出来なかった言い訳をば・・・

友人が沢山参加しているAORセッションに行っておりました。

AORはご存知ですか?

簡単に言えば、チョッとオシャレな大人のロックです。
ま、詳しくはいずれお話するとして・・・

そこでロックのルーツともなっているブルーノートを使っている曲が多かったのです。

「ブルーノートとは」

大体の理論書においてはブルーノートとは
「ドレミファソラシドの3度(ミ)、5度(ソ)、7音(シ)を半音下げたもの、
正確にはクォーター(半音の半分の音程)」であると定義されています。

そう、このクォーターが今日の主題なんです。

この音を使うことによって簡単にブルージーでオシャレな曲になるのです。

これはギターやボーカルなど音程が固定されていないパートでしか出せない音です。

要はピアノの鍵盤では鳴らせない音なんです。

ということは、このクォーターって音は、
音階練習では取得出来ないのです。

そしてそれはクオーター限定ではありません。

実はいくら上手い歌手でも、ひとつひとつの音やピッチは微妙にずれてて正確ではないのです。
だからある意味アジがある歌になるのです。

本当にピッチまで正確だと、あまりにも機械的な印象になります。
それこそボーカロイド的な歌い方になるんですよ~(笑)

ですから音階練習は意味がないというか、
やるだけ無駄だし、喉を痛めるきっかけ作りをしているようなものなのです。

そう、先日お話したアイテムを使ってこまめに区切って練習する方が、
よっぽど意味のある練習になるのです。

という事で!!
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