関西に行って来ました~

剣史です。

学生時代に仲良かった仲間がセッションするってことで、この3日間関西に行ってました。

流石に毎日のように飲んで歌って・・・
楽しかったので非常に充実した3日間でした。

一日目12月1日はDEEP PURPLE、LED ZEPPELIN、JOURNEYなどの名曲を・・・

そして12月2日は小学校の同級生と会って、当時好きだったアリスなどのフォークソングや、他のお客につられて演歌なんかもカラオケで歌ってきました・・・そうカラオケボックスではありません(笑)

どちらの友人も、私の昔の歌しか聞いたことなかったので、非常にビックリされました。

声が深くなったとか、前よりうまくなったね!!、シャウトが本物そっくりだったとか言われて・・・

でも自分的にはまだまだなんで、ここで満足してしまったら終わりなのは重々承知です(笑)

まだまだ海外には感動するほど上手いボーカリストはいっぱいいます。

これが真実です。

日本人と比べられても嬉しくないんです。また洋楽も歌いましたが、やはり本物と比べて褒めてくれている訳ではないので、、、

まだまだ上手くなる余地はあるんです。

久々にあった友達は、それこそ昔の自分の歌と比較して、素直に凄いと言ってくれているのはわかっているんですが・・・

でもここではないんです。

海外に通用するボーカリストを育てるためには、自分はまだまだ力量不足なのは、一番自分がわかってます。

当然なんです・・・

また、自分が見本を見せないと育たないというのもわかってます・・・

だから、教えながら自分も努力してシフトしていかないとダメなんです。

今までの経験上、教えることによって、セレンティビテイーという現象が起こり、発想やアイデアが湧いて来るのです。

今現在、少ないですが数人の弟子がいます。

彼らはどのように思っているのかわからないですが、自分が伝える事を素直に聞いて練習してくれてます。

自分かもっと上の方に行ったなら、効率よく教えることができるかも知れません。

それでも自分について来てくれてます。

本当に有難いとういか、感謝してます。だからこそ誠心誠意教えるモチベーションが保たれているのです。

今やっていること、これからやることは、たとえ間違っていても決して無駄ではありません。間違ったら修正して前に進めばいいのです。

教えることで自分も成長し、生徒も成長することが出来る・・・

これが真実なのかも知れません・・・

でも、目指すところは其の辺のボーカリストとは違います。

真のボーカリストです。本物の歌が歌えるボーカリストなんです。

我こそはと思われる方!!残念ながら個人レッスンは枠は埋まってしまいました。

スピードは落ちると思いますが、これからはこのブログをとおしてヒントをいっぱい与えれるように頑張りますので、お見逃しないようにして頂ければ嬉しいです。

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