自分の音楽に哲学はあるか??

今日はめずらしく朝から掃除三昧の剣史です~!!

本当は午前中に記事を更新する予定だったのですが、ついついこんな一番暑い時間帯に更新する羽目に・・・(*≧∀≦*)

実は今日、ずーっと前に言ってたこの記事
ウマくなってから・・・では遅い!!
で、宣言してました『弾き語り』の、初のリハーサルがあります。

あれから1週間ほどで、9月某日に友人が経営する都内ライブハウスでやることを決めてました。

しかし連日忙しく、準備が間に合いそうになかったので、結局一人での弾き語りでは収まらず、急遽、鍵盤とベースで手伝ってもらう事に・・・

それでも一応アンプラグドということで・・・オリジナル曲含め、日本の曲を10曲ほどやる予定です。

その選曲の際、感じていたんですが、やはり一人でやるのと手伝ってもらうのとでは
基準が難しい・・・

つまり、一人だと自由に自分の能力を見極めて選曲出来るのですが、
手伝ってもらうとなると、その方々のプレイも生かしたいという思いや、ふさわしいアレンジなども考えなくてはいけない・・・

結局、選曲に約1ヶ月ほどかかり、譜面が出来たのは昨日ギリギリ・・・Σ(゚д゚lll)

まだ何も練習してない状態で、スタジオに向かいます!! (笑)

 

さて、今日はそんな音楽に対する哲学のお話をしていきたいと思います。

 

自分の音楽にプライドや信念を持つことは、とても大切なことですが、
それは時として、足枷(あしかせ)にもなり得ます。

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「この曲には取り組みたくない」
「このアレンジは自分らしくない」
「今流行りの曲だけど、その歌い方はまで取り入れたくない」

など、バンドに自分の哲学を持ち込み、ライブの成功を逃している方がたくさんいるような気がします。

いいライブが出来る人は、自分のプライドや信念よりも、世の中の流れやトレンド、メンバーの意見に敏感に反応し、すぐに受け入れて行動するタイプが多いような気がするのです。

 

「あのアレンジが熱い!」と聞けば、まずは取り組んでみる。
「この曲が声にあっているのでは?」と聞けば、早速リハでやってみる。
「この弾き方やコードの方がカッコイイ!」と聞けば、自分になかったものでも試しに取り入れてみる。

そんな柔軟な姿勢が、とても大切です。

 

しかし、逆に・・・

ただ、いつまでも軸を持たずに、フラフラし過ぎてしまうと、どこかで「落とし穴」に落ちてしまう可能性もあります。

 

チャンスにはリスクがつきものですし、哲学のないミュージシャンからは
人が離れていってしまうような気がします。

 

ですから、まずはバンドのメンバーの意見やトレンドを受け入れて、
それに自分を合わせてみる。

そうすることによって、自分の音楽を軌道に乗せ、そのプロセスの中で自分の哲学を育成し、大きな成果が出たら、更なる発展のために、その哲学を上手に利用していく・・・

 

音楽業界的には、自分の信念や哲学を貫く方が支持され、フラフラと音楽表現を変えるような方は否定されがちです。

しかし、今回の1ヶ月の選曲で感じたんですが、
音楽表現を変えてみることによってさまざまな発見もあるんです。

そう、モノマネと一緒ですね~!!

やってみて引き出しを多くしておけば、例えそれをすぐに使わなくても、
いつか使える時が来る・・・

 

幕末に、次から次へと新しいものに飛び付き、
日本を近代国家へと導くきっかけとなった坂本龍馬のように、
「変化」の時代には何かに固執しない姿勢が必要な気がします。

 

世の中の流れをしっかり読み、大きな成果を出すであろう未来のために、
もちろん自分自身にも常に言い聞かせてます。

あなたも少しずつ、自分の哲学を磨いていってください!!

ではでは・・・

 

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