考え方を肯定的に変えるのには努力がいる!?

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剣史です~

タイトルを見て、「えーっ!!言ってることが違うじゃん」と思ってしまった方
たくさんいるかと思います(笑)

そう、今までどちらかというと、
「努力はしてはいけない」という主張をしてきたからなんですが・・・

でもそれは行動の話なんです!!

マインドの話になると、少し違うんです。

先日の記事で『恥をかけ!!』と言いいましたが、
今現在、無意識の思い込みで損をしている人がたくさんいるのです!!

その無意識の観念=『恥』だったり『完璧主義』だったり・・・

つまりは『否定的な考え方』なんです!!
例えば、あなたはここ最近いいことがずーっと続いているとします。
しかし、ほとんどの人が、この幸せがずーっと続のか?とか
この状態は特別だからあまり期待しないで過ごそうとか・・・

「この幸せの反動で、悪いことが起こる」という
根拠のない否定的な考え方をしてしまってるのです。

困った時のために、準備をするのです。

 

でもそうではありません。

実は幸せなことやイイ事は連鎖するんです!!

ただ連鎖させるためには、肯定的な考え方をしなければならないのです!!

そう、それには『努力が必要』なのです!!

 

ではなぜほとんどの方が、勝手に自動的に
『いいことがあったから悪いことがおこる』

と思い込んでいるのでしょうか?
それは先日の『恥』もそうですし、『完璧主義』が
そうさせているのかもしれません。

 

一見つながりがないように見えますが、
ほとんどはそこが原因だったりするのです。

 

「あなたは完璧主義者ですか?」
と聞かれたとします。

この質問にあなたはどう答えますか?

答えはもちろん様々だと思います。

でも、
「私は完璧主義です」と答えた方・・・
「私自身は思わないけど、周りから完璧主義だと言われたことがある」
という方は、注意が必要です。

人間は神ではないのです!!

神が完璧だとすると、人間は不完璧なんです!!(^O^)

子供の頃、自転車に乗りたくて練習した記憶は誰にでもあるでしょう。
その時のこと思い出して下さい。

幼稚園、もしくは小学校低学年の頃、
学校から帰ってくるなり、買ってもらった自転車を持ち出し、
お母さんに後ろを持ってもらい・・・

最初はバランスをとるのが難しく、何度もコケたでしょう。
時には擦りむいたり、怪我したり・・・

その時、どう思ってたか思い出して下さい。

コケた一回一回は『失敗』だったのでしょうか?

多分ほとんどの方が、そんなふうには考えず、
ただ乗りたくて、ひたすら乗れるまで・・・と思って
自分の乗れている姿を思い描きながら、ただただ練習してきたと思います。

何故子供の頃の誰にでも当てはまるであろう事例で説明したか?というのは・・・

なぜか大人になるにつれ人間は、
『失敗』という認識をするようになるのです。

それは多分・・・

身近な親、友人、社会の認識や観念の影響を受けて
無意識のうちに『失敗』と認識するようになったと私は考えています。

直接責められたり、否定的な言葉を言われたことのない方も、よく思い出して下さい。

その時は、決して笑われたりはしてないのですが、
冷たい視線、薄ら笑い、友達がよそよそしくなったなど・・・
肌で感じる『失敗した』という感覚~
それがあったのではないでしょうか?

そう『恥』ですよね??(笑)

そういう自然と身についてしまった観念が
その後も学校、社会に出るに従って、自分の中に蓄積されているのではないでしょうか。

多分聞いたことあると思いますが、
発明王エジソンはそういう認識だと
失敗だらけ・・・だったと言えます。
$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

彼は、電球のフィラメントに合う素材をいくつも試し、
ある時、日本の竹が適していることを発見したんです。

しかしその過程を失敗だとは言わず、
「私は一度も失敗していません。フィラメントに合わない素材をいくつも発見しただけです」
と語りました。

 

では、これを自転車の例に当てはめてください。

「私は一度も失敗していません。自転車に乗れるようになるために、コケる事は必要だったのです。」
と言えるのではないでしょうか?

以前、マライアキャリーが100%だとして、今のあなたが70%だとしたら、
「知恵を使うしかない」という話をしました。

でもその知恵も・・・・

実は最初から完璧な知恵が湧いてくる事はありません(笑)

その前に何回もいろんな知恵を試して、喉を潰して(世間でいう失敗)をして、
また違う、これも違う・・を繰り返して発見できるものなのです。

昔の自分のことを例に出しますが・・・

知恵を絞って、練習して、それでも喉を潰した時・・・
こう思ってました。

自分にはボーカリストの才能ないな~
高い声なんて所詮、地声も低いから無理だったんだ。
歌がうまいと言われて調子こいている自分が情けない・・
歌うのが面白くない・・
所詮練習したって無理なんだ。
だったらもっと遊んでたらよかったな~

など。

そしてそのうち、プロのボーカリストってすごい!!
なのに、なんで自分は足踏みしているのだろう・・・

なんていうプレッシャーで、

下手したら・・・
それから暫くは、練習しなくなるのです(笑)

馬鹿ですよね~(≧∇≦)/

これは、上のたとえで言うと、自転車一回コケただけの現象です。

一回こけて傷を負っても、また自転車を起こし、
すぐに練習していたはずなのに(笑)

そこで行動(練習)しなくなることが、非常に馬鹿げているのです。

究極、それは・・・
『失敗ではなくて、小さな成功への一歩』なのに・・・

 

私も普段歌の練習をする時・・・
この小さな成功はいっぱいしてます(笑)

そう、新しい曲の歌いまわしが難しく、喉の使い方間違えたり・・・
ふと気がつくと、腹筋の支えがいつもより足りなく、声に魅力がなくなってしまってたり・・・
ライブで出るはずの音程が、本番では全く歌えなくごまかしたり・・・

そんなことは日常茶飯事です(笑)

究極何が言いたいかと言うと、

『不完璧主義者でいいんです!!』

ということです。

失敗と感じてしまったら、それを許し、それを楽しむ
『努力』が必要なんです!!

完璧なんて必要ないんです。

それで落ち込んでしまったら、練習するのも嫌になって、
暫く練習を怠けます。

そうすると・・・

それまでせっかくついてた加速のエネルギーがまた必要になります。

無駄な時間とエネルギーです。

子供の頃、ひたすら乗れることをイメージして
前に進むことしか考えてなかったあなたは、

同じ『あなた』なのですよ~

まず無意識に植えつけられてきた『完璧主義』から抜け出す『努力』をして下さい!!
そして、いっぱい『恥』をかいて下さい!!

ではでは・・・

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