知識の奴隷になってはいけない・・・主人公になるべきだ!!

剣史です~

実は今日から、またまた全国から素晴らしいミュージシャンが集まってくる凄いセッションに行ってきます!!

2泊3日の予定です~ヽ(´▽`)/
たくさんの刺激を受けてきます~!!

ということで、今日はそのセッションも少し関係してくるマインドのお話です。

歌がうまくなるために「知識」を追い掛け続ける方が多いですが、
実はこれは非常に危険なんです。

知識は道具に過ぎず、頭でっかちになってはいけないのです。

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これはいわゆる「ブック・スマート」と言われる方ですね。

本やネットで学んだ知識だけがある方は、教科書通りでは無い展開に陥った時、
どうしても行動が止まってしまいます。

 

歌の練習を行動に移していても、人それぞれ体の造りから声帯まで違うので、
いずれ教科書通りにはいかなくなり、そこで足踏みをしてしまう・・・

そして、モチベーションまで下がって練習もしなくなってしまうという悪循環に陥ります。

お分かりでしょうか?

それに比べて、現場・・つまりライブやセッションに参加して
あらゆる事態に柔軟に対応できるだけの、力を身に付けた方が、

「ストリート・スマート」です。

知識が無くても、発声を学んでいなくても、プロのボーカリストになっている方はいっぱいいます。

 

彼らはまさに、ストリート・スマートなのです。

 

歌が上手くなるためには、もちろん、「知識」も大切です。

しかし、頭で分かっていることと実際にやって成果を出すことは
まるで違うと認識するべきなんです!!

実際に行動して、失敗を繰り返していく・・・

そうやって、トライ・アンド・エラーを重ねることで、本物の力が身に付いて行くものなのです。

 

私もボーカリストになりたての約10年前、まずは「知識」を得ることこそが大切だと
無意識に考えていたような気がします。

もちろん成果は出ませんでした。

ライブやセッションで歌うことは、「正解」と言えるものがなく、
不測の事態(音響やモニター環境の不具合など)が頻繁に起こるものなんです。

ですから、知識もうまく活用しながら、現場での学びにこそ重きを置く事が必要です。

 

これは松下幸之助さんのお言葉ですが・・・

 

知識は道具である。

知識の奴隷になってはいけない。

知識の主人公になって

縦横無尽に知識を使いこなす。

 

ということです。

まずは・・・

「ストリート・スマート」であること、「知識の主人公」になることを意識して、

ライブやセッションという場所を自分に与えて下さい!!

 

 

ではでは、そのセッションへ行ってきます~!!

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