歌の本質はどこにあるのか?

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剣史です。

昨日は、ポーカロトリビュート
非常に楽しかったです!!

ただ・・・
演奏に関しては、ホント本物か??と思うほどのクオリティーのバンドさんが多い中、
やはり、ボーカルさんに関しては惜しい人がたくさんいました。

まず・・・
英語の発音ですが、すごくいい加減~(笑)
自分なんてだいたいの歌詞まで知ってるし、英語が堪能な方は多分同じことを思っていたことでしょう~

そして、、やはり口腔を意識してない。
だから高い声の時苦しそうに歌ってしまう・・・

声がいっぱいあるという事を理解してない、というか知らないし、
シフトチェンジも出来ていないのです。

という訳で、今日は・・・

歌の本質はどこにあるか!?というテーマです、

それは当然・・・

口腔(唇、舌含む)です。

いまだに、喉、あるいは声帯と思っている人は要注意ですよ~(笑)

何故なら、喉(声帯)は意識的に動かせないからです。

声帯というのは小指の先ほどの薄い膜のようなものが二枚あるだけで、ホントか弱い存在なんです・・・

それを意識的にコントロールするのはまず無理です。

(写真にしようかと思いましたが、生々しくてやめました・・笑)

ですから、その周りにある口腔でコントロールするのです。
声帯がいつもリラックスするよう、またよく響くように口腔のあらゆる部分を調整するのです。

ではどうやってコントロールするかと言うと、、、、

それはもちろん一言では言い表せません(笑)

音程や出す声の種類によって、

口の開け方、唇、舌をはじめ顎の位置までも関わってきます。

しかも、あなたが思っている以上に立体的に捉える必要があるのです。

どういうことかと言いますと・・・

声を飛ばす距離やその方向を、、、

首の後ろから、後頭部、頭頂部 額、目、鼻、上唇、舌唇、顎、そして胸までものベクトルを意識しするのですよ!!

という事で、

今日言ったことは大事ですから覚えておいてくださいね!!

腹式呼吸、お腹から声を出すという行為も、

この口腔の使い方次第で、自然に出来るようになっているのです。

その影響は何もお腹だけではありません。

歌に応じた、自然な姿勢もつくようになります。

口腔がスイッチみたいな役割を果たし、

例えば高い声を出す場合、、、

声のベクトル、ポジションが出来上がれば、お腹 は7割、ブレスは2割で、とうい具合に、

ある意味自動操縦で必要な場所を使うようになっているのです。

なぜかはお分かりですか?

体はすべての神経、すべての筋肉が繋がっているからです。

いちいち考えなくても歩けるのと一緒です。

右腕を前に出すときは左足が前に出るのは自然に出来る筈です。

当たり前なんです!(^O^)!

でも当たり前だから、忘れがち??なんです・・・←ちょっと深イイ~(笑)

でもリラックスしている事が条件ですよ~

そもそも歌を歌うのに1~2割ほどしか必要のない腹式呼吸やお腹を・・・

しかもそこを大々的にピックアップし、いかにもそこが基礎だ!!

という考え方をしてきたこと自体に違和感と罪を感じてください(笑)

といいつつ・・・

私も最近まで信じてた一人ですので・・・(*´∀`*)

ではでは・・・

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