期待感を捨てれるか捨てれないか?が鍵!!

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剣史です~

直前の募集だったにも関わらず、先日のライブ来ていただいた方、
ありがとうございました!!

終わってから、みなさんの反響はすごいものでした!!

◎まさかこんなに再現できるなんて・・・
◎BURN対決は紫EENが圧勝でしたね~
◎会場に剣史の声が響き渡って凄かった!!
◎まるで本物を聞いているようだった~
◎終わってからトイレに入ったら、知らない人も大絶賛していたよ~
などなど・・・

ほんと私自身もまさに至福の時間を過ごせました~

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では、どうしたらそんなにすごい声が出せたか?ということなんですが、それが『期待感』を持つか持たないかなんです。

でも、私自身もその感覚を持つのは久しぶりでした。

やはり迷走する時はしてしまうし、素の自分を意識することが出来ない事もしばしば・・・

そう、大事なのは『素の自分』をそのまま受け入れることなんです。

いま実力がない方は、その実力のままの自分を受け入れ表現する。
実力がある方は、その実力をそのまま素の自分として表現する。

でも、そこに『期待感』があると、どちらの人も一気に崩れ去るのです。

実は私自身もその罠にたくさんハマってきました。
ではそれは何故なのか??

『期待感』があるということは、その状態を熱望、渇望しているということですよね?

ということは、今の自分、実力がない自分を大きく見せたり
実力があっても、その状態を表現出来る自信がないから、期待してしまう訳です。

それはネガティブ、つまり自分に対する『疑いの念』を持っているということです。
ですから、本番で自分の実力が出せないで後悔してしまうのです。

今回PAの状態が最高だったということも、大きなホールで楽器の音圧の影響もなかったという環境が整っていたこともありますが、私自身が『ありのまま』で居れたからこそ、
お客様に多くの『感動』を与えられたんじゃないか?と思います。

では、実力がないと思っている方は、どうすればいいか?なんですが、
同じです。

『あるがまま』の歌を歌えばいいのです。

そこにはネガティブな感情はありませんから、サイコーとまではいかなくても
お客さんの反応はいいはずです!!

でも、やはり・・・もっとサイコーの自分になるためには練習する必要はあります。

ということで・・・
過去にあげた記事を貼っておきますので参考にして下さい!!

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『先生に習った歌の反復練習をしているのですが、なぜか集中力が続かない・・・』
『どうしたら集中力が保てるようになりますか??』

最近よく練習の仕方について質問頂いて、お答えしてきたつもりですが
やはり、練習についての悩みは尽きることがないようですね・・・

もちろん、頑張っているのはわかるのですが、
実はそこに落とし穴があるんです。

それが今日のテーマです。

そう・・・
『HAVE TOではなく、WANT TO!!』
でないといけないのです。

練習しなければならないからする

のではなく・・・

練習したいからする

こうでなければならないのです。

これはある意味基本中の基本です。

でも・・・
練習しないといけない・・・という気持ちは
練習前にあっても大丈夫なんです。

人間ですから、気が進まないという事もあるのは当たり前です。

ただ、練習やりだしても集中力が出ないということは、
問題です。

絶対何らかの原因があると思います。

その原因として考えられるのが
『WANT TO』です。

そもそも歌を練習したくないのなら、
やらないほうがマシです。

なぜなら、そのマイナスの感情が良くないんです。

昨日出来なかった・・・
だから今日もっと頑張らなきゃ!!

というふうに次々に悪循環を生み出します。

そう、『HAVE TO』の悪循環ですね・・・

こうなると、ただの義務でしかなくなります。

ですからこういう場合は、
何がモチベーションだったか思い出す必要があります。

要は、なんで練習をしているのか??という『目的』を思い出し、
その先にある『将来の自分のカッコイイ姿』を想像しながら練習する
ということをやってないのではないでしょうか??

これは、一回やればイイと言うものではなく、
毎日練習前にくり返してもいいのですよ~!!

以前書いた、モチベーションに関する記事、練習の仕方の記事
時間管理の記事などを読み返してみてください。

それだけでも、かなりやる気になるはずです。

ではでは・・・

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