改良の連続・・・羽生君から学ぶべき事

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剣史です~

いよいよ年の瀬が近づいてきましたが・・・

ここ2週間ほど忙しい中で、さらに忘年会などの行事が重なって
時間がないけど楽しい日々を過ごさせて頂いてます!!

 

この間に・・・書きたい衝動は何度か訪れたのですが、結局時間がなく断念・・・

しかしそんな中、またもや快挙を成し遂げた羽生結弦選手から
学べることを書かないわけにはいかないと思い、記事を更新しています。
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しかし、すごかったですよね??
最高得点の連続更新もすごいのですが、素人目にも分かるその美しさ、芸術性がやはりすごかったのだと思います。

さて、では何故彼はこんな快挙を成し遂げることができたのでしょうか?

そこを掘り下げて行きたいと思います。

まずはメンタルの強さがあります!!!

自分の価値を常に肯定的に見つめています。

羽生君は・・・・
要は負けず嫌いで、そのダメな状態から抜け出すこと事態に快感を覚えるタイプなのではないでしょうか?

 

【羽生結弦選手の高得点の理由:フリー編】
(http://allabout.co.jp/gm/gc/460880/より引用)

もちろんこのNHK杯に限らずどの大会でも、羽生選手は一生懸命演技していますし、他の選手たちも同じく常に力いっぱいスケートをしています。
それなのに、今回のようなことはものすごく稀なこと。

それを羽生選手が成し遂げたのには、ここまで述べたようなスケートや技術などのことだけでなく、メンタル面、気持ちの動向も関係しているようです。

10月30日からのスケートカナダで、昨年1シーズンを休養していたパトリック・チャン選手に敗れたこと。
ショートプログラムは大分評価されてきたので、まだまだ挑戦したい気持ちがあったこと……などなど、負けず嫌いの性格が刺激され、「血のにじむような努力をしてきた」と自ら公表するくらいのものすごい練習をしてNHK杯に臨みました。

心身ともにいい状態でNHK杯を迎え、そうしたすべてが奏功して、フリー216.07点、総合322.40点というものすごい点数に繋がったのです。

個人的な感想ですが、「フリー200点、総合300点」というのは、どこか遠い夢物語のように、ぼんやりと感じていました。そこにNHK杯で、いきなりそれ以上のものが提示され、一気に目が覚まされた思いがしましたし、これまでと見える世界が違ってきたように感じます。

スケートを見ていただけの私の意識まで変えてしまうほどの羽生選手のNHK杯の演技。男子シングル史の新しい扉を、大きく大きく開きました。

 

『負けず嫌い・・・』

そんな単純な言葉では言い表せないほどの
”こだわり”
が羽生君にはあったから、これほどの快挙を成し遂げたのでしょう!!

でないと、そんなに厳しい練習を自らに課す事はできないと思いませんか?

 

 

そしてもう一つが・・・・今日のテーマでもある

”改良”

です。

 

今の状態を否定するのではなく、

ダメなところは1からやり直し、いい所はより伸ばすという意識・・・

そこを大事にしていたことが、今回の結果に繋がったのではないでしょうか?

 

◎自分の意識をまず頂点へ持っていく

これは無料講座でも言ってますが、長屋の大工を目標資するのと、1000年は持つとされる東大寺を作る大工を目標にするのとでは、将来もちろん雲泥の差が出ます。

長屋の大工を目指しても、東大寺の大工を目指しても
実は同じ労力しかかからないからです!!

 

◎出来ないことは当たり前の状態を作る=自分を絶対卑下しない

出来ないこと=自分の価値がない
という教育をされてきた日本人は、どうしても無意識のうちにそんな風に考えてしまいます。

これも無料講座で詳しく行ってますが、ユダヤの法則(80対20の法則)を使って、出来なかった20だけに否定的な意味を与えてフォーカスしない。

つまり、人間は完璧という呪縛から逃れることによって、だた前を向いて歩くことが出来るのに
ほとんどの方が足踏みしている状態・・・

 

◎改良の連続

つまり・・・上記ユダヤの法則では、出来なかった20を19・18・17・と少しづつ改良して行く
ほんとそれだけなんです。
この宇宙は本当は実にシンプルに出来ていると言われいています。
それが真実です。

歌がうまくなるのも、実はシンプルなんです.

 

ただ、どこを目指していいのか方向性が定まってない、そして自分に価値がないと思い込んでる。
そして、落ち込んでしまって意気消沈・・・

改良するという発想が出てこない・・・

 

ですから、ほとんどの方が迷い子になっているだけです。

 

そう、ぼーっと方向性も決まらずに、どこを目指せばいいのかわからないままで
富士山に登る事は出来ないのです。

散歩してて、気づいたら富士山の頂上だった・・・
そんなことは絶対ありえないですよね??~(笑)

大きい夢をみて、自分のことを自己重要感で満たし、
出来ない所は改良、さらに改良、するのですよ!!

そうすれば、気づいた時には頂上に近づいている事が初めてわかるのです!!

 

羽生君はそこを全て意識の中でクリアしていてたからこそ、
すごい結果が出たのだと私は思います!!

もちろんその意識の状態で『行動』しなければ
なにもしてない事と同じですから注意してくださいね!!

諦めないうちは、喧嘩に負けてはいない・・・

ではでは・・・

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