指導される側の努力も必要!!

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剣史です~
(昨日、また猫?がキーボードに乗ったせい?で間が抜けていたので補足修正しました。)

今日も東京は雪です。
夕方ぐらいから積もってきました・・・
image

今は雪混じりの風も真横に吹いていて、雷らしき音もしていました。

なんか、一週間前の雪よりも凄くなりそうな気もするのですが
明日の朝は雨に変わるらしいです。

雪、雨で解けてくれたらいいんですが、そうもいかないような寒さです。

皆さんも気をつけて下さいね~!!

ということで・・・

今日は、『指導される側の努力も必要!!』です。

なんのこっちゃ?ですよね?(笑)

もちろん普通は、指導する側が取りだたされる話なんです。

そう、責任はどうしても指導する側にあることになってますし、本もたくさん出ています。

が、一番の問題は、実は『指導される側』にあるのです。

だから、

『指導される側』の本が何故一冊も出てないか?』
が不思議です( ̄▽ ̄)

これは、指導する私の「言い訳」に思われるかもしれませんが、

ここが足りないから、同じことを教えても、
人によってムラが出るのです!!

お分かりですか?

例えば・・・

スタジオでボイサルレッスンをしているとします。

私があなたに、
「ここは、こういうイメージングで、ここに気をつければ、うまく発声できるよ~」
と言ったとします。

でもあなたは、私の話を「ぶすっ~」として聞いています。←真剣な顔をしているので、指導者からはそう見えるもんなんです(>_<) これが、『指導される側』の現状です。
そう、反応があまりないんですよね~

そんな状態だと、もっと詳しく教えることも出来るんですが、
その次を教えることが出来なくなるんです(^O^)←言い訳( ̄▽ ̄)っぽい?ですが。

わかりますか?

今日はちょっと表現しづらい話なんで・・・

逆のパターンの『指導される側』が努力している場合の例も出しておきます。

同じ指導をしたあと、

あなたが・・・
「へえー、すごいですね!!」
「ちょっとやってみていいですか?」とか。

「うーん~なるほど!!わかりやすいです」
「でもちょっとここが疑問なんですが?」

などなど、「努力」をしていると・・・

私も~

「そう、もっと詳しく言うとこういうイメージもあるよ~」とか

「その疑問はね、実は大半の人が持っているんだよ~」
「じゃ、このイメージングでやってみて~」

などなど・・・

次から次へと深く追求していくことが出来るんです。

お分かりでしょうか?

そして、何故『指導される側』の努力が必要か?というと・・・

あなたが、教えてもらう立場だからです(笑)

普通、教えてもらったら、「ありがとう」なんです。

でもほとんどの人は素直に「ありがとう」と言えない・・・

そうすると、いいことを教えてもらって感謝します!!というふうに全然見えないのです。

これはなぜでしょうか?

以前記事にもしましたが、日本人の習慣です!!

外国人から見たら、日本人はおとなしいとか言われてますが、
指導されているときは、おとなしくてはいけないのです!!

でも中には、お金払ってるんだから~という人がいます。

お金を払ってるのが、感謝とかありがとうの言葉に置き換えられてると
思い込んでいるのです。

でも、上記の例を見ていただくとわかりますよね?

『指導される側』も努力することによって、
そのあとの展開が凄く変わってきます。

そう、いい方にです。

同じレッスンでも、より理解が深まるのです。

先生側の指導する努力と指導される側の努力
この二つが合わさってこそレッスンの質は上がるのです!!

「うなずきが上手いと成功する」

という言葉があります。

普通に話していても、反応がないと、人間やりにくいのです。

「うん」が基本で「はぁーなるほど」とか
話している人に対して相槌を打つと、相手も話しやすくなり
それ以上の話が聞けることになるからです!!

今日はすこし難しい話だったかも知れませんでしたが、

『指導される側の努力』

あなたも意識してみて下さい!!

ではでは・・・

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