押しても駄目なら引いてみな!!

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剣史です~

昨日の記事について、かなり反響頂きまして
有難うございます。

まずはタイトルで『深い』と言ってるのに、
深い話がなかったことに関する疑問やおり問い合わせがほとんどでした。

テクニック、表現力などを使っている事自体が、声に奥行きや深さを与えているという意味での
『深い』という説明がなかったです。

すみません(^_^;)

コメントでも頂きましたが、小野さんの場合
ただ音をなぞっているイメージしか持てないのです。

歌詞の意味を理解しているかどうか?
それも確かに関係ありますが、
表に出てくるのはやはりテクニックです。

違う角度で言えば

『声はいっぱいある』

という事ですね。

よくわからなかった方も、
ロビンサンダーの方が小野さんの10倍はいろんな声を使っていることを確認してみてください。

それが、表現力なんです。

その表現力を付ける為に必要なのがテクニックです。

洋楽と邦楽の比較において、テクニックというものの大きな違いを説明します。

これが、今日のテーマにもなってます。

『押しても駄目なら引いてみな』
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これは冗談ですが・・・

知ってます?『青江三奈 』さん??

ブルースの女王と言われ、私個人的には八代亜紀さんよりも
声はハスキーではないかと・・・

あ、また話が逸れそうになったので戻します(*^_^*)
要は日本人と外人の発声の大きな違いとしての話です。

日本人はずーっと押しているんですが、外人さんは引いたり、たまに押したりと
使い分けているのです。

凄く抽象的ですが、わかります??

引くというのがいまいちわからないという方多いと思いますが、
これは『泣く』のに似ています。

顎を引いてあくびのように大きく口をあけ、泣く・・・

子どもの頃に自然にやっていた動作です。

なんとなくわかりましたか??

どんな曲でもいいので、この『泣く』動作をして歌ってみると
感覚の違いが分かってくると思います。

まとめるとしたらこの図式ですね~

日本人=PUSH

外人=CRYING

是非覚えておいて下さい!!

ではでは・・・

 

 

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