才能を伸ばすには褒めるしかない!!

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有難うございます!!

非常に長い道のりでしたが、目指せ「読者様1000人!!!」
というモチベーションで頑張ります!!!

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剣史です~(*^_^*)

東京は今頃激しい雨になってきましたが、
関西や九州の方、集中豪雨大丈夫でしたか?

まだまだ気をつけなければいけなさそうですね~

という訳で・・・
今日は才能の話です。

実は先日、ボイサル(ボイスコンサル)に参加して頂いた生徒さんの劇を見に行って来ました。

とてもいい舞台でした!!(*^_^*)

そして、終わって暫くしてから、お礼のメールを頂きました。
しかし、そこには信じられないお話が書いてありました。

その内容は・・・
同じ舞台に立ってた身近な方々からの評価があまりよくなかったらしいのです。

ええ?っと叫んでしまうぐらい
ほんとビックリしました。

もちろん私は、俳優さんのことはよく分からないですが、
そんなにひどい評価だったの?
間違いじゃない?と思うほどだったのです。

本当に感動して、お客さん側から観ていても、そんなことは微塵も感じない
素晴らしい舞台だったよ~とお返事したのですが~

でも何故か、先日だけでなく、いつも周りの評価がよくないらしいのです。

そこで、ピンときました~(´・ω・`)

このギャップはなにか?

色々と思い当たる節があったので、
今日は『才能』というテーマでお話をしたいと思います。

このブログを読んで頂いているあなたは、
もちろん「歌の才能」があると思います。

そして、尊敬しているボーカリストが何人かいると思います。

では、その尊敬しているボーカリストはどんな方ですか?

多分、売れている有名なボーカリストで、
決して身近にいるボーカリストではないと思います。

そう・・・

ほとんどのボーカリストは
身近にいるボーカリストを褒めることはしません・・・

たとえその人が
自分よりめっちゃめっちゃうまいと思っていても~

例えば、
自分よりファルセットが上手いとか
自分よりも高い声が出るとか
自分より声が太くて魅力的とか

自分より勝っている部分がいっぱいあってもです。

私はホント無意識だったんですが、

ある時期から身近にいる同業者(ボーカリスト、ボイトレコーチ、ミュージシャン)を見て、
少しでもその人しか持ってない才能やこれから伸びそうな新芽が見えたとき・・・

その部分・・・凄いですね~と褒めてました(笑)

それがきっかけで、アカペラグループが出来たり、
ボーカル4人バンドができたり、凄いミュージシャンとのコラボが実現したり・・・

敵対してたら絶対無理ですからね~

なんせ我の強いボーカリスト同士ですから(笑)

ほかに、例えば野球で例えますと・・・

4000本安打達成したイチローさん
凄かったですね~
$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      
ほんと国民的英雄です!!

そう、みんなイチローの事は褒めれるのです。

でも何故か、周りにいる自分より野球が上手な人には、
褒めるどころか、敵対心とか競争心を持つのです。

おかしいと思いませんか?

明らかに心の狭い人の妬みです・・・(笑)

『遠い人のことは褒めれるのに、身近な人は褒めれない』

もう一つ例を挙げますと・・・

昔、殿様がいました。

確かに武士の時代ですからそれなりに剣術も長けていたとは思うのですが、
部下の豪傑に勝るとは思えないんです。

ではなんで、その豪傑は殿様に仕えていたと思いますか?

そう、その殿様は「おまえ凄いね~」と
いつも褒めていたに違いありません。

だから、褒めることの出来た殿様は名君と呼ばれるようになるわけです。

才能は褒めた人のところに集まってくるようになってるんです。

でも、ほとんどの人が身近にいる人を褒める事ができないのです。

ただ単に、自分ができないことが出来る人を褒めてあげるのは簡単ですが、
自分と同じ、もしくは自分より下の人も褒めれるようにならなければならないと
私は思います。

褒める努力というのは、絶対必要なんです。

ちょっと話がずれてしまいましたが、要するに・・・

褒められた人は、より才能が開花していく・・・

そういうもんです。

当の本人は嬉しくて、傍から見るとそれは努力と根性の賜物に見えますが、
実は、当人は楽しいだけなのです(笑)

だから益々才能が加速していく・・・

1ヶ月ほど前に、時代は変わったというお話しましたよね?

今は競争の時代ではないのです。

ライバルを意識するとか、そういう必要もないんです。

でも、あなたの内面での戦いは無くなる訳ではないと思います。

ある意味、褒めるということが、これからの時代
必要不可欠になっていきます。

そうすれば、世の中があなたに味方する事になっていきます。

どんなすごい歌を歌える方でも、
それを支える楽器隊、スタッフを褒めなければ、誰もついてこないのです。

ある意味・・・

褒める才能=この世で一番すごい才能

かも知れません。

ここまで話せばわかって頂けると思いますので、
最初に話を戻しますが・・・

その生徒さんが受けた細かい指摘は、心の狭い、ただの妬み、
下手したら・・・恨みでしかない可能性あります。

その人が年上で、経験豊富で、尊敬出来る人なら話は別ですが、
そこまでの人でない場合は要注意です。

時代は変わっています。

20世紀が戦争の時代だったのは、
どっちが正しいか?という考えをしていたからなんです。

正しいか正しくないかの時代は終わったのです。

どっちが楽しいか楽しくないかと考える時代です。

過去の観念を変える必要があります。

才能は褒められることによってしか、伸びません

ではでは・・・

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