才能と努力

剣史です。

昨日の「劣等感」の動画見られましたか?

自分が劣等感を無意識に持っている事を認識できましたか?

ここは大変重要なので、
まだ見てない方は絶対見て下さいね!!

では既に見て頂いた方!!
次はこちらの動画を見て下さい!!
島田紳助さんです~

そのマインドや考え方は素晴らしいものがあります。
関連動画も是非見て下さいね~

あちらは芸人ですが、
例え話にはたまたま音楽も使われましたね!!

マインド部分では共通点がたくさんあったのが
お分かり頂けたでしょうか?

そう、才能が5あっても、方向性が間違っていれば、
たとえ5の努力をしても無駄なのです。

そこで必要なのがマインドです。
答えは自分の中にあります。

だいたいは、ワクワクという感覚で気付くことが出来ます。

人があなたを見て、努力しているように見えても
本人は努力とは思ってない・・・(笑)

この感覚が非常に大事です!!

といっても難しく考えないでくださいね!!
シンプルに考えることで、楽しくなりますし理解出来るようになります。

では、今日はボイトレに関してマインドを当てはめてみたいと思います。

そもそもボイトレの目的(上でいう方向性)とはなんでしょうか?

まず、ボイトレというのは文字通りボイス(声を)トレーニング(鍛える)です。

その目的は、もちろん歌が上手くなる為です。
日々練習し、最高の声と歌を作っていく作業です。

しかし、何故かボイトレで声を潰したり、
歌まで下手になってしまったという声をよく聞きます。

それはなぜでしょうか?

実はほとんどのボイトレ教室では、外面的な部分しか教えていないのです。

しかし、人間は心と体で出来ているのです。

そうです。
心(内面的なマインド)は一切教えてくれないから、
方向がズレていくのです。

ではなぜ?内面的なところを教えてくれないのでしょうか?

簡単に言うと、それは教えられないからです。

というよりも、先生はどう教えたらいいのかわからないのです。

内面的なところまで教えるには、先生はイメージを言葉で伝えなければなりません。

しかし、人それぞれ違うように、同じイメージを教えたとしても、
受け取る生徒さんが違う解釈をしてしまう可能性があるのです。

そう、ですからひとつのイメージだけでは危険なのです。

同じ事を伝えるためには、伝える側は数種類のイメージを持っていて、
どのイメージがその生徒さんに合うかを常に考えないといけないのです。

また生徒さんの方も、先生が言ってることを鵜呑みにするのではなく、
自分なりに考えて
それが合っているかどうかを検証しなくてはいけません。

内面的な事は
基本!!自分の主体性で成り立っているのです。

もちろんわからない事が多々ありますので、
少しでも疑問があれば、
徹底的に既にそこを乗り越えた経験者である先生に
質問することが重要です。

先生と生徒、お互いに寄り添っていくことで
確実に正解に辿り着けるのです。

しかしそこまで教えるには時間的にも厳しく、
生徒さんのマインドも必要なので、
ボイトレ教室の先生は
生徒を逃さないようにすることで精一杯なんです(笑)

そこが原因で、
生徒さんが喉を潰したり、
歌を諦めてしまう悲劇が起こってしまうのです。

それほどマインドの方が重要性があるのに、
ほとんどの方がボイトレをやった気にならないから
という理由だけで
そこを疎かにしてしまってます。

私は、私の特徴でもある「歌うコツ」や「マインド」に関して
たくさんのイメージ、伝え方を持っています。

でも、それは当然のことなのです。

腹式呼吸を指導するよりも、
音階練習をするよりも、
そのコツやそのマインド、イメージをお話するだけで
1時間かけてもいいぐらいなんです。

そして、理解が出来た上でボイトレをすると、
方向性を間違える事が無くなるのです。

それぐらいマインドは重要だということを
覚えておいて下さい。

ではでは~

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