失敗すら楽しもう!!

当たり前ですが・・・
現在4位に転落・・・(^^♪
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剣史です!!

最近、理想論などで少し頭でっかちでマクロな部分ばっかり取り上げてましたので、

今日は少し細かいミクロの部分も補っていこうと思います。

「あなたは完璧主義ですか?」
と聞かれたとします。

あなたはどう答えますか?

答えはもちろん様々だと思います。

でも、
「私は完璧主義です」と答えた方・・・
「私自身は思わないけど、周りから完璧主義だと言われたことがある」
という方は、注意が必要です。

子供の頃、自転車に乗りたくて練習した記憶は誰にでもあるでしょう。

その時のこと思い出して下さい。

幼稚園、もしくは小学校低学年の頃、
学校から帰ってくるなり、買ってもらった自転車を持ち出し、
お母さんに後ろを持ってもらい・・・

最初はバランスをとるのが難しく、何度もコケたでしょう。
時には擦りむいたり、怪我したり・・・

その時、どう思ってたか思い出して下さい。

コケた一回一回は『失敗』だったのでしょうか?

多分ほとんどの方が、そんなふうには考えず、
ただ乗りたくて、ひたすら乗れるまで・・・と思って練習していたと思います。

何故子供の頃の誰にでも当てはまるであろう事例で説明したか?というのは・・・

なぜか大人になるにつれ人間は、
『失敗』という認識をするようになるのです。

それは多分

身近な親、友人、社会の認識や観念の影響を受けて
無意識のうちに『失敗』と認識するようになったと私は考えています。

直接責められたり、否定的な言葉を言われたことのない方も、よく思い出して下さい。

その時は、決して笑われたりはしてないのですが、
冷たい視線、薄ら笑い、友達がよそよそしくなったなど・・・
肌で感じる『失敗した』という感覚~
それがあったのではないでしょうか?

そういう自然と身についてしまった観念が
その後も学校、社会に出るに従って、自分の中に蓄積されているのではないでしょうか。

多分聞いたことあると思いますが、
発明王エジソンはそういう認識だと
失敗だらけ・・・だったと言えます。
$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

彼は、電球のフィラメントに合う素材をいくつも試し、
ある時、日本の竹が適していることを発見したんです。

しかしその過程を失敗だとは言わず、
「私は一度も失敗していません。フィラメントに合わない素材をいくつも発見しただけです」
と語りました。

では、これを自転車の例に当てはめてください。

「自転車に乗れるようになるために、コケる事は必要だったのです。だから失敗ではありません」
と言えるのではないでしょうか?

先日の記事で、マライアキャリーが100%だとして、今のあなたが70%だとしたら、
「知恵を使うしかない」という話をしました。

でもその知恵も・・・・

実は最初から完璧な知恵が湧いてくる事はありません(笑)

その前に何回もいろんな知恵を試して、喉を潰して(世間でいう失敗)をして、
また違う、これも違う・・を繰り返して発見できるものなのです。

昔の自分のことを例に出しますが・・・

知恵を絞って、練習して、それでも喉を潰した時・・・
こう思ってました。

自分にはボーカリストの才能ないな~
高い声なんて所詮、地声も低いから無理だったんだ。
歌がうまいと言われて調子こいている自分が情けない・・
歌うのが面白くない・・
所詮練習したって無理なんだ。
だったらもっと遊んでたらよかったな~

など。

プロのボーカリストってすごい!!
なんていうプレッシャーで、
下手したら・・・

それから暫くは、練習しなくなるのです(笑)

馬鹿ですよね~(≧∇≦)/

これは、上のたとえで言うと、自転車一回コケただけの現象です。

一回こけて傷を負っても、また自転車を起こし、
すぐに練習していたはずなのに(笑)

そこで行動(練習)しなくなることが、非常に馬鹿げているのです。

究極、それは・・・
『失敗ではなくて、小さな成功への一歩』なのに・・・

私も普段歌の練習をする時・・・
この小さな成功はいっぱいしてます(笑)

そう、新しい曲の歌いまわしが難しく、喉の使い方間違えたり・・・
ふと気がつくと、腹筋の支えがいつもより足りなく、声に魅力がなくなってしまってたり・・・
ライブで出るはずの音程が、本番では全く歌えなくごまかしたり・・・

そんなことは日常茶飯事です(笑)

究極何が言いたいかと言うと、

『不完璧主義者でいいんです』

ということです。

失敗と感じてしまったら、それを許し、それを楽しむ。

完璧なんて必要ないんです。

それで落ち込んでしまったら、練習するのも嫌になって、
暫く練習を怠けます。

そうすると、それまでついてた加速のエネルギーがまた必要になります。

無駄な時間とエネルギーです。

子供の頃、ひたすら乗れることをイメージして
前に進むことしか考えてなかったあなたは、

同じ『今のあなた』なのですよ~

ではでは・・・・

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