声量を上げる練習方法

剣史です。

最近のブログで声量について説明する事は

あまりなかったですが、

実は声量こそが歌がうまくなる一番の基本でかなり大事だと思うのです。

もう一度過去のブログ読んで頂けるとわかりますが、
一応おさらいしておきます。

普通皆さんは、直接プロのボーカリストの生声を聞く機会はまずないと思うのですが、

私はいっぱい聞く機会に恵まれました。

ですから

今から言うことは絶対確信を持ってます!!

声量がない感動を与える歌はまず歌えません
声量がない声で、音程が正しく上手く歌えても絶対伝わらないのです。

今まで、声量のない小さな声で無難に歌って鍛えてない方は、
声量を上げて歌うように指示すると、力を入れすぎて音痴になってしまうのです。

なぜかというと、声量が上がると同時に
音程を正しくとる難易度がかなり上がるからなのです。

ですからまず声量をあげなければ、取得したいろんな発声も
無駄になってしまうのです。

私は基本的にボイトレや発声練習をせずに、自分の好きな歌を練習するだけで
上達する方法を挙げています。

なぜなら、いま活躍中の海外、日本問わず、ほとんどのボーカリストが
うたを歌って上手くなってきているんです!!

ボイトレや発声練習をデビュー前からしていたという方は、
全くいないとは言いませんが、かなり少ないんです。

これまでにいくつか言いました精神論も必須です。

要は楽しくないと続かないのです。

ですから、うたを歌いながら上達するというのが基本です。

では早速・・・伝授します。

「本物の声量を鍛える方法」

①まず、自分が好きな曲の中で、『楽に歌える曲』を選びます。

②密閉式ヘッドホーン(あるいは耳に入れるタイプのイヤホン)をして、
その曲を1時間聞いてても疲れない程度の最大音量まで上げます。

③歌を一緒に歌います。

これだけです。(笑)

そう、今キャンペーンしてますプレゼントもこの練習をやっていただきたい為に、

企画したものですよ~
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ただ、いくつか注意点と、必ず意識してほしいことがあります。

○大きい声が出てしまいますので、必ず人の迷惑にならないよう、
まわりの環境には十分留意してください。

○ヘッドホーンあるいはイヤーホンは、当たり前ですが両耳にして下さい。
最近よくある耳に引っ掛けるタイプは音漏れがあるので効果は望めません

○ほとんどの方が最初は自分の声がかすかにしか聞こえないと思います。
だからと言ってすぐに力を入れないで下さい。無理すると逆効果になります!!

○歌いながら創意工夫をします。
つまり自分の声が聞こえるよう、意識を口腔内~頭蓋骨のあらゆる部分(上下前後の組み合わせ)に響かせるようにもっていきます。
最初はわからないかもですが、だんだんわかるようになります。

力が入ってない事が一番大事です。
力が入ると響く訳ないのはお分かりですよね??
人によって個人差がありますが、3日~1週間で聞こえてくるようになります。
その後、響かせる位置を徐々に変えて行きます。

○音程によって一番響くところがだんだんわかってきますので、
慣れてきたら徐々にこの音はここだなというふうに、響く場所を覚えていきます

○曲に飽きたら必ず違う曲に変更して下さい。

以上です。

前にお話しましたように、声量=息(ブレス)も必要なのですが、
どちらかというと響きの方が大事なのです。

普通のボイトレ教室では、腹式呼吸との組み合わせで、
ロングブレスなどによって鍛えようとしていますが、
それと同時に響きも意識しなければならないのです。

人によっては全く自分の声が聞こえず、いかに響かない声かがわかると思います。
これは声量がない状態なのです。

しかし、聞こえないからといって力を入れてしまうと、必ず喉を痛めてしまいますので、
あくまでも最初は無理をせず、喉がリラックスしているかどうか常に意識して下さい。

響きが安定して、常に声が聞こえるようになったら、
徐々にキーが高い曲や自分にとって難しい曲に変えて行きましょう!!

徐々に返り咲きはじめています。
応援ポチ!!
宜しくお願いします!!

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