声は一回潰した方がいいのか??一考察

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剣史です~

台風18号接近していますね~
しかも日本列島横断の可能性もあるそうなんで、
今回は十分台風対策をしましょう!

前回の地震の記事と同じく・・・
今までの台風が、予報に比べ被害が比較的少なかったので
今回も大丈夫だろうと思わないように注意して下さい。

今回はほんとに直撃しそうなんで・・・ヽ(;▽;)ノ

台風が接近すると必ずこの台風進路図が出てきます。

針路図の見方・・・よくわからないですので調べてみました。

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黄円の範囲:風速15m/s以上の強風域
現在地の濃い赤円の範囲:風速25m/s以上の暴風域
白円の範囲:予報円(台風が到達するとされる範囲)
濃い赤の線の範囲:暴風警戒域(中心が予報円内に進んだ場合に、暴風域に入る可能性のある範囲)

ということです~Σ(゚д゚lll)
くれぐれも注意して下さいね~

 

 

さて・・・
では本題に入りますが。

今日のテーマは
『声は一回潰した方がいいのか??一考察』です。

これはよく昔から議論されていることですが、結論から言いますと
私は潰したほうがいいと思います!!

ま、潰すその程度にもよりますが・・・(´・ω・`)

要はこの『潰す』という言葉が、結構曖昧なので断っておきますが、
ポリープや手術が必要になるまでひどくなる『潰す』は含みません・・・・

そうです。
2~3日で治るぐらいのもっと軽い『潰す』ですのであしからず・・・

 

過去の私の記事にも、例え話で一回書いた事あるのですが。

あなたは、自転車に乗れるようになった時、一回も転ばずに乗れるようになりましたか?
ということです。

何回も何回もバランスが取れずにコケたり、倒れたり・・・
いっぱい怪我をして、そしてだんだん感覚がつかめるようになりましたよね??

それでやっと乗れるようになったはずです!!

私は、これは『歌』にも当てはまると考えています。

歌も同じく、感覚をつかむためには怪我をする必要があるんです!!

 

でも、進んで怪我をしろ!!とは言ってませんよ~

どちらかというと
怪我をするのを必要以上に恐れるな!!
という感覚です。

実際、声帯周りの声に関係のある筋肉も、
歌をうたうことで、鍛えられているのです。

先日の筋肉の成長話と同様、喉を若干痛める事は、
その筋肉を鍛えて太くする効果もあるということを
忘れないで下さい!!

その際に、発声の感覚もつかめ、次はちょっとマシに、
その次の日もちょっとマシに・・・
でもある時は、歌いすぎたり、発声間違ったりして、喉を痛めてしまった・・・というふうにして、私自身もだんだん上手くなってきました。

最近のボイトレスクールでの、生徒さんの事実上の成果が少ないのは、
喉をつぶさないように、つぶさないようにという
守るのが当たり前になっている事・・・
それがポリシーになっているスクールが多い事に原因があると思います。

かと言って、進んで痛めようと思わないで下さいね~
それは、単なる〇〇ですので・・・(笑)

要は・・・
声の感覚をつかむ為には、怪我も必要ということです!!!
そして、その失敗を学んではじめて、正しい発声の方法がわかるのです。

これがある意味自然なんだ~ということを忘れないで下さい!!

ではでは・・・

 

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