声がいっぱいある?のがわかりやすい参考曲

剣史です。

今日は今まで言ってきた「声がいっぱいある」について理解を深めて頂くために、
ある曲を紹介します。

最近デビッドフォスターというアーティストが来日されたので、

彼の最高傑作であるこの曲を聞いてください。

Airplay – After The Love Is Gone [Airplay, 1980] AOR | Westcoast http://www.youtube.com/watch?v=0RtjatjyeQQ

聞いたことありませんでしたか?(笑)
この曲はどちらかと言うとEarth Wind And Fire の方が有名ですが・・・

ま、Airplayバージョンはボーカリストが2人いますし、
コーラスも紛らわしいので、この方がわかりやすいですかね~

Brian Mcknight’s After The Love Has Gone
http://www.youtube.com/watch?v=OvLNFY729yo


どうですか?

チエストボイス(地声)、ファルセット(裏声)、ヘッドボイス(頭声)、ミックスボイス(混声)などの発声が基本となって、音程が変わるごとに響かせる場所が違っているのがおわかりでしょうか?
細かいニュアンスやどこに声を飛ばしているか?声量の強弱などでかなりの種類の声があることが分かっていただけたでしょうか?

いい曲ですので何回でも聞けますよね?

自分なりにでいいですので、どこからどこまでが同じ声か?どこから違う声か意識すれば必ず分かってくると思います。


とりあえず、ジャンルとかは関係なく、目指すところはココなんです!!

ここまで本物の歌が歌えて、感動を与えることが出来て、
はじめて凄いボーカリストと呼べると私は思います。

何をするにしてもトップから学んで下さい!!

もちろんあなたにとってのトップで構いません。

前にも言いましたがこういうマインドはある意味、
ボイトレや歌の練習する前の段階、基礎の部分ですが、
何よりも大事なんです。

あなたも、どうせやるならココを目指してください。

また機会があれば参考曲UPしますね!!

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