地声と裏声を行ったり来たり・・・

剣史です。

実は昨日寝不足で・・・

やっぱり・・・
この何日か、少し違った意味で気を使ったりバタバタしていた為、
昨日の記事・・・半分寝ながら書いてました~(-^〇^-)

意味わからん!!

と思わず自分で言ってしまいました(^J^)

でも自分への戒めとして削除はしませんので、
酔っ払い具合を含め・・・←いつも大好きな黒霧ロックを飲みながら書いてます。

反省の為残しておきます。

昨日読んでくれた方!!
ゴメンなさい~(-_-;)

という事で、

今日のテーマ行く前に聞いてもらいたい音源があります。

Take That – Back For Good

どうでしょうか?

行ったり来たりの意味がお分かりかと思います。

このグループTake Thatはコーラスグループです。
$ボイトレに行かなくても、歌が上手くなる~☆秘密の裏技☆      

そんなのわかるよ~
てか知ってるよ~と思っている方多いと思いますが(^J^)

彼らの中では、恐らくこの曲が一番ヒットしたのではないかと・・・

ま、それはどうでもいいのですが・・・

では今日何故この曲を取り上げたか?

それは、

今まで私が言ってきた
精神面メンタルを含めテクニックやコツを実践されてきた方への、
次のステップになるからです。

そうです。

この曲には、今まで私が述べてきたエッセンスが
いっぱい詰まっているからです。

チェストボイス(地声)とファルセット(裏声)のあいだをウロウロしてますよね?

厳密にいえば、その間で
ウイスパーボイスやミックスボイスが使われていたりします。

この曲はホントわかりやすいので、
例に挙げさせていただきました。

洋楽に興味の無い方は、最近、日本のアーティストでも、
こういう曲いっぱい出てきてますので、

曲=お手本と思って、細かい所まで研究してみて下さいね。

そして、ここ、どうやって歌ってるのかな?
と考えるだけで、答えが自然に浮かんできます。

信じてくださいよ~(笑)

根拠はいらないんですよ~

例えば、この部分はいい!!

でもなぜここで失敗したのか?

何故か答えが浮かんで来るのもんなんです。(笑)

そういうもんなんです←ここ大事!!

何度も言いますが、自信をただ単に持つんです。

そこにそれまでのあなた自身の成績や経験は関係ありません~(笑)

最近はミックスボイスに対する関心は凄いものがありますが、

はっきり言って、このファルセットとチェストを行ったり来たりすることで、
ミックスの感覚はつかめるのです。

でも、絶対ブレイクポイント(地声と裏声の継ぎ目)はありますので、
そこをつなぐのに必要な筋肉が、こういう曲を歌う事によって勝手に
鍛えられてしまうのです。

皆さんもどうぞ試してくださいね!!!

ではでは・・・

お陰様で復活の兆しが・・・

ポチお願い出来れば有難いです!!


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