地声だけで感動を与える!?

剣史です。

昨日は更新できなかったのですが、非常に刺激的な体験をしました。

あなたはボキャブラ天国ご存知ですよね?
そのエンディングで歌を歌ってた金谷ヒデユキさんのライブに行ってきたのです。

金谷さんは今は普通のアーティストとしてご活躍されてます。

流石!お笑いやってらしたのもあり、ライブの構成やおもしろさ、お客さんを楽しませることにコミットしている姿勢は非常に勉強になりました。

終わってから、少しお話させていただいたのですが、非常に驚かされました。

なんと!!リハーサルは一回のみだそうです。

構成や盛り上げ方などはバンドの皆さんで打ち合わせしてるのかと思いきや、それも全くステージでぶっつけらしいのです。

そして、どうしてか?という真理を伺いました

それは・・・やりすぎるといけないらしいのです。

何故か??

それは、ご本人たちが楽しめないから・・・らしいのです。

といっても、やはりあそこまで盛り上げられるのはお笑いの才能があってこそだと思うのですが・・・(笑)

というわけで、歌のことに全く触れてないですが・・・(笑)

あなたもご存知のように曲が非常に面白いのです。

ということは・・・
どちらかというと環境がよくないライブハウスの音響で、しかも言葉が理解できるというよりも、ストーリーが一生懸命に聞かなくても「ただ入ってくる」あの歌はやはり凄いのです!!

滑舌の良さとかいろいろ他の要因もあるとは思うのですが、一番大事なのはやはり声量です。

この声量というのは、ただ「声が大きい」とは違うのです。

お客さんに届かなくては意味がないのです。
これもいずれ99のコツに書く事になるでしょう・・・

そして、金谷さんのスタイルは・・・決して高い声を出すことはないのです。

もちろんメロディーの高低はありますが、自分の地声の限界までを守っておられるのです

これもひとつの素晴らしいスタイルです。

金谷さんはこれに+α(=お笑い)を付け加えていらっしゃるから売れるのです。

みんなに感動を与えられるのです。

でも、お笑いの才能がない私や、普通のボーカリストはやはり歌だけで感動を与えなくてはいけません。

金谷さんのように、地声で勝負するスタイルの方は、この先の私のブログを読んでも、あまり意味がないかもしれません。

それは、地声で勝負する方にノウハウを教えてもらった方がいいからで、私のスタイルとは違うという意味です。

そういう方は地声を超えた音域やテクニックを制覇し、それに感情を加えてお客さんを感動させるという境地まで立つ必要はないからです。

私はこの先・・・

「ええ??こんな方法があったの?」とか

「こんなに簡単なの??」

という秘密を公開していきます。

もちろん文字だけでは限界がありますが、それを理解して実践していくだけで、「あ、こういうことか??」というヒントにはなると確信しています。

今日も読んで頂いて有難うございました。

剣史

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