喉仏を動かさない”コツ”②

剣史です。

今日は昨日のお話から展開した2つ目のコツをお話します。

それは・・・
「喉仏を固定して息だけで歌う」です。

その前に・・・
筋トレは毎日するよりも、1日~3日おきにすると効果的!ということはご存知ですよね?

声帯も・・・
同じく「痛めた=筋肉の成長」ですので間を空けるのは当然必要です。
症状は練習していたその音域や声帯の状態、果ては体調の不具合等で変わってきますが、基本2日は空けてください。

ではその間どうするか??ということなんですが・・・

声を使わずに、まずは「息だけで歌う」練習をして下さい。もちろん声の響きはないですので、感覚的にはかなり小さく、いつもの半分くらいの声量で!←特にハーとかの発声部分は息切れしないように注意が必要です。
もちろん音程など正確にとれなくていいです。

ここでのポイントは、「いかに喉がリラックスしているか?」なんです。

さて、ここからが2つ目のコツです!!

リラックスしている状態を保つには・・・

①喉仏のある位置の上のくぼみに人差し指をおいて、(女性は喉仏があるであろう位置の少し上方)その状態をキープして息だけで歌ってみてください。

どうですか?

喉仏の位置をキープする為には、口周りの様々な筋肉が自然と動くのがわかるでしょう!!

②そして高音にいくためには自然に腹筋にも力が入っていくようになります。

③そしてより高音に近づくたび、喉に力を入れない事だけ意識して息歌いを続けてください。

基本息だけですのでどんな高音を出しても大丈夫なはずです。

そして、あなたは気づくでしょう!!
高音を出すためには、益々顔が歪んでいくのがわかるはずです。←後ろに引っ張られる感じ。

これを根気よく続けて行くと、、
音程によって自然と使う筋肉が無意識に反応するようになり、考える必要がなくなっていくはずです。
そして、顔の歪みも最低限しか使わなくなり、自然と無駄な動きがなくなっていきます。

以上ちょっとしたコツですが、是非実践してみて下さいね~

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