喉を開くのは、『あくび』ではない・・・??

いつも有難うございます!!
お陰様で、5位キープ中~(^。^)

そして、読者様も940名さま突破しました~!!
有難うございます<m(__)m>

今日もまずはポチ!!
よろしくお願い致します~

シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ

=================

剣史です~

昨日の記事で少しいいましたが・・・
実は今日は、前々からあった予定をこなすことが決まっていました・・・

こんな表現することは珍しい??・・・そうです!
あまり気が進まなかったからです(笑)

でも行ってみて、ホント心の底から楽しめました~

どこに行ったか??
それは、サマランです!!ヽ(;▽;)ノ

もちろんプールも良かったのですが、遊園地にあったフリーフォール最高!!

一瞬!!魂抜けたかと思いましたが、ちゃんとクッついて来るもんですね~(笑)

01_phg地上40mの目もくらむ高さから、引力任せに垂直落下する超・絶叫体験!
体を押し潰さんばかりの激しい縦Gに、絶叫すら忘れる一瞬が訪れる。
高さ40m/最高速度90km/h/最大重力加速度5.1G/所要時間90秒/定員4名

実は私・・・身長も183cmあって、ガタイもいいので、
絶叫マシンは全然大丈夫そうに思われがちですが、、、

かなり前にディズニーランドのスペースマウンテンに乗ってから、
全くダメになっておりました・・・(´・ω・`)

しかし、今日やむなく付き合いでこれに乗った事でハマり・・・

竜巻コースターのトルネード他・・・
結構絶叫系を試してみて、あらためてその面白さに気づいてしまいましたヽ(´▽`)/

04_phg
猛スピードで繰り出されるうねりと回転の連続攻撃は、息つく間も与えない!
竜巻に巻き込まれたひとひらの木の葉のように、なす術もなくカラダは翻弄されるのみ!
全長370m/最高速度70km/h/定員28名/所要時間90秒

あれ??
今日はこんなに長い前置きにするつもりではなく

すぐに真面目な記事を書くつもりだったのですが・・・(笑)

ついつい・・・

 

ということで~

今から大事な話をしますので、みなさんも気持ちを切り替えてくださいね~!!

今日のテーマは『喉を開くのは、『あくび』ではない・・・??』です。

普通の人は何のこっちゃ・・わかりませんよね??
それはあなたの感覚が正しいですので、大丈夫ですよ!!

でも、ボイトレ経験がある方はピン~!と来たでしょう!!
そうです。
ボイトレ講師がよく言う「もっと喉を開いて~」という発声にかかせないアレです。

しかし・・・

「あくびのように喉を開くんですよ~」
この表現が、実は非常に紛らわしいのです・・・

こう言われた生徒さんは、その人の受け取り方によって、非常に危険な、
下手したら喉を潰すかもしれない可能性を教えられたということになるのです!!

どういうことかというと・・・

皆さんもよく考えてみてください!!
あくび・・・には段階があるんです。

①あくびし始め~(ほあーと自然に声がでる)

②あくび真っ最中~(口あけすぎで、声にならない)

③あくびし終わり~(次第に涙目になり、声というよりも息の音になる)

発声に必要なのは、このどの段階か?
を、先生は本当は教えなければならないのです。

 

では・・・
ここで久々に問題にしますヽ(´▽`)/

◎先生が教えたいであろう「喉を開いて~というのは、①、②、③どのあくびでしょうか??

答えはコメント、恥ずかし方はメッセージでも受け付けます!!

明日の夕方ぐらいまでに理由をつけて送ってくださいね~!!

ではでは・・・

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください