喉を痛めるってことは?

昨日は・・・

ハイトーンヴォーカリスト4人が集まったコーラスユニットの初ライブでした。

この2,3日、自分の中で最高音でもある、某洋楽曲のコーラスを歌えるように頑張っていました。

ちなみに・・・

多分あなたがその曲を聞いたら、すぐわかると思うのですが、

男性のファルセットを使っても出せる人はまずいないです。

女性でもかなりきつい音域です。

現にこのハイトーンボーカルユニットですら出せるのは私のみ?という感じでした。

何故このことをお話するか?というと・・・

「喉を痛めるのは悪いこと」という概念を吹き飛ばす為です。

あなたは自転車に乗れるまで、一回もこけずに乗れるようになりましたか?

そんなことないですよね?
もしそうだとしたら非常に珍しいです(笑)

何が言いたいかというと、

高い曲を歌って、かすれたり喉が痛くなったリ・・・

というのは、うまくなるために自転車でこけた事と一緒なんです。

筋トレをして筋肉痛になるのは・・・
そこで筋肉が鍛えられるということなのです。

ですから恐れないで下さい。

多少のかすれ等が出てきた時というのは、その音をだす為の筋トレなんです。

ただ喉が切れるような痛みがでたときは、完全に喉を痛めているということなので、治るまでは無理をしないように~

かすれる程度なら、割とすぐに復活できるはずです。

ですから、喉を痛めてしまうから~といってすぐにやめないで下さい。

ボイトレ講師も推奨している方が多いのですが、自分の理論ですと、逆に喉を傷めることは必須なのです。

ということは、
単純に言うと、その音程をだすための筋肉が鍛えられてるということなのです。

昨日のライブはかすれたまま歌いました。

自分もその音を出すのは、単発ならいくらでもだせるのですが、それをずーっと歌えと言われたら自分もかなり厳しかったのです。

ですから私も同じなんですよ(笑)

私のように常に歌っている環繞で、3日ほどしか時間が取れないときは、歌のライン変えたり・・・ということに気持ちは行ってしまいがちです。

が、あえてそのままいっぱい練習するのです。

今やるか未来にやるか?はあなた次第です。

そもそも私は、出ない音域を少しづつ開拓してきました。

元はしゃべる声でわかりますが、めっちゃ低いです。

でもこの曲歌えればこの曲・・・というように
徐々に音程をあげていった結果、ここまで出るようになったのです。

まず、喉を傷めることを恐れないで下さい。

そして、常に喉がリラックスできているか?を意識して歌の練習をして下さい。

それだけでかなりの違いが出てくるはずです。

剣史

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