喉を潰すことを恐れるな!!

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 剣史です~

めずらしく夕方更新です~!!

実は今日は今から、中華屋さんで宴会なんです~ヽ(´▽`)/
01 中華

去年、私の両親の件でしばらくライブが出来ていなかった
11人編成のバンドのミーティングも兼ねてなんですが・・・

実は、メンバーの都合で計画が立てられない状況に陥っていまして、
これからの方針を決めるミーティングなんです。

このメンバーとはほんとうに長くやっていきたいので、私の持っているいろんなアイデアを
聞いてもらおうと思っています。

久々にメンバーが揃うのでめっちゃ楽しみ~(^O^)

 

さて、今日のテーマは・・・

最近ブログを見てくださっています読者さまからの質問がありましたので、
それにお答えしたいと思います。

その質問とは、簡潔に言いますと

『喉は一回潰した方が歌がうまくなるのでしょうか?』ということだったんですが・・・

これはよく昔から議論されていることですが、結論から言いますと
私は潰したほうがいいと思います!!

ま、もちろんその程度にもよりますが・・・(´・ω・`)

 

この『潰す』という言葉が、結構曖昧なので断っておきますが、
ポリープや手術が必要になるまでひどくなる『潰す』は含みません・・・・

そうです。
2~3日で治るぐらいのもっと軽い枯らす程度です。

過去の私の記事にも、例え話で一回書いた事あるのですが。

あなたは、自転車に乗れるようになった時、一回も転ばずに乗れるようになりましたか?
ということです。

何回も何回もバランスが取れずにコケたり、倒れたり・・・
いっぱい怪我をして、そしてだんだん感覚がつかめるようになりましたよね??

それでやっと乗れるようになったはずです!!

私は、これは『歌』にも当てはまると考えています。

歌も同じく、感覚をつかむためには怪我をする必要があるんです!!

でも、進んで怪我をしろ!!とは言ってませんよ~

どちらかというと
怪我をするのを必要以上に恐れるな!!
ということです。

実際、声帯周りの声に関係のある筋肉も、
歌をうたうことで、鍛えられているのです。

先日の筋肉の成長話と同様、喉を若干痛める事は、
その筋肉を鍛えて太くする効果もあるということを
忘れないで下さい!!

その際に、発声の感覚もつかめ、次はちょっとマシに、
その次の日もちょっとマシに・・・
でもある時は、歌いすぎたり、発声間違ったりして、喉を痛めてしまった・・・というふうにして、私自身もだんだん上手くなってきました。

 

最近のボイトレスクールでの、生徒さんの事実上の成果が少ないのは、
喉をつぶさないように、つぶさないようにという
守るのが当たり前になっている事・・・
それがポリシーになっているスクールが多い事に原因があると思います。

かと言って、進んで痛めようと思わないで下さいね~

要は・・・
声の感覚をつかむ為には、怪我も必要ということです!!!
そして、その失敗を学んではじめて、正しい発声の方法がわかるのです。

これがある意味自然なんだ~ということを忘れないで下さい!!

ではでは・・・

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