喉はやわらかいイメージで!!

いつも有難うございます!!
現在3位から急攻落・・・

なんと6位~ヽ(;▽;)ノ
なんでだろうと調べたら、ボタンが機能してなかった・・・

修正しましたので、今日もよろしくお願いします!!


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剣史です~

最近頂いたメッセージで、フェイクやビブラートがうまく出来ない
という質問があったのですが、皆さんは出来ていますか??

今日はいきなりですがテーマに入りたいと思います。

少し焦りすぎ感もあるのですが、
そんなに心配することはありません。

私の経験上・・・
そういうテクニックの部分に関しては、最終段階で自然に出来ると思うんです。

もちろん自然・・・と言っても、コピー曲だったらそのフェイクやビブラートを真似したり、
歌の練習をする時には必ずやるようには努力するのですよ~

私の場合、確かにちゃんと出来ない時期は長かったです。
でも、あまり気にする事はありません。

それは、ほかの部分でもっと出来てないことが多すぎて、
そっちの方に意識が行ってたからというのもあります。

でも、感覚的に・・・
普通に基本的な発声が出来たら、自然と出来るだろうという読みもあったのは事実です。

要は、歌が自由に歌えている状態というのは

喉が柔らかい

のです。

そう、まるでスポンジケーキのように・・・

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そうです。

そんな感覚なんです・・・

自由に歌えている時って~

喉が完全にリラックスして、曲を細かく分けてミクロの部分に集中しても、
声を必要な量だけ作っている・・・

だから疲れないし、無理もしない・・・そんな状態です。

要は、完全に歌が上手いと言われる状態は・・・・
全速力で走っている状態ではなく、マイペースで歩いている感覚に近いんです。

 

どうしても頑張って歌が上手くなろうと思えば思うほど、
逆のスパイラルに落ちてしまっている人は多いです。

ですから、ビブラートもフェイクもあまり気にしないでください。

物事には順番があります。

まず最初に『喉を柔らかくする』というところに意識を持っていってください!!

苦しくて音程がとれないとか、歌い終わったら喉が痛くなったり、
歌えば歌うほどそんな症状が出てきている場合は、発声は間違っています。

ですからビブラートやフェイクの練習しても無意味です。

それらが出来るのに必要なのは、まず最初に『リラックス』だからです。

今できなくても焦る必要はありません。

それよりも、自由に歌って!!
そして、もっともっとあなたの喉をリラックスして
使えるようになるのが先決です!!

そしていずれ、柔らかくなったな??
と思う時が来ます。

そうなれば、自然とフェイクもビブラートも様になっているはずです。

焦りは禁物です。

地道にまずは『喉が柔らかくなる』ことを目指して
頑張りましょう!!

ではでは・・・

 

 

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