喉に負担をかけない発声??

剣史です!!

昨日のインターネットの不具合直しました~

よくよく考えたら、以前もありました。
ただモデムのコンセントを抜いて差しただけで直りました(笑)

では、溜まってきてましたいくつかの質問の中から
お答えしてみます。

今日は・・・
『喉に負担のかからない発声法はあるのですか?』
という質問です。

答えはシンプルに言うと・・・
『ありません』

覚えておいてください。
歌ったあと、喉が切れるように痛くならなければ基本的には大丈夫なんです

というか、
喉に負担をかけないと、ある意味成長はしないのです。
矛盾しているように聞こえるかもですが、本質は非常にシンプルです~

負担をかけ痛めつける=声帯の筋肉を鍛えている
ということなのです。

例えば、自転車乗れるようになった過程で、あなたは一度も転けずに乗れるようになりましたか?(笑)
そんなに負担をかけずに筋トレをして筋肉が増えますか?

問題は発声の間違いを自分で気付く事が出来るか?なんです。

言葉で表現するのは難しいですが、歌っている時「切れるような痛み」がある場合は要注意です。

それを続けていると、シワがれた声=ハスキーボイスになってしまい、
それこそ音程が正確にとれなくなります。

もんた&ブラザースのもんたよしのりさん、近藤房之助さんなどはわざとつくってますが、
彼らのような域に達するのはかなり難しいです。

もんたさんも手術されてますが、切れるような痛みのまま歌い続けると・・・
ポリープが出来てしまいます。
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以下某記事からの引用です。

声帯に与える激しい刺激や炎症によって粘膜上皮下に出血が起きてしまいます。
このとき粘膜上皮下の血管が破れてしまうことで、血腫が作られ、
これが声帯ポリープになってしまうのです。

こうなった場合、
発声を禁じれば自然に治癒する場合もあるが、手術によって切除しなければ治らないという例も多いのです。

声帯ポリープの主たる原因は無理な発声であり、歌手などの声の専門的な職業の他、教師のように声をよく使う職業の人が多く罹患する。
喫煙、局所の急性炎症(例えば風邪によるのどの炎症)などは無理な発声に伴い疾患を誘発する。

以前も言いましたが、、、
「歌い終わったあと、喉に鈍痛のような痛みがありタン状のモノが出る場合、声帯は鍛えられています!!」

それは正しい発声法なのです。

まずはどういう発声した時が間違いなのか、身を持って分かるのがまずは大事です。
発声に関する筋肉を鍛えて、そして知りつくして初めて、
コントロール出来るようになるのです。

覇田剣史

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