口腔イメージ発声法とは?

シンガー・ボーカリスト ブログランキング

おかげさまで2位キープ中!!^_^

有難うございます!

引き続き~読む前にポチ!!よろしくお願いします!!


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ

 

==============

剣史です~

今日は、今までに幾度となく質問がありましたこのテーマについて
お話したいと思います。

そう、『覇田式口腔イメージ発声法とは?』です。

ブログのトップページのヘッダーに掲載したのは、確か去年の夏ごろだったかと思いますが、
それ以来あまり詳しく取り上げたり、説明もしてなかったので、
こういう質問が多くなってきたのかと思います。

ま、過去記事を遡って読んで頂ければわかるとは思いますが、
ブログ始めて1年と少し・・・
しかもほぼ毎日更新していますので、やはり記事自体見つけるのが大変だったかと思います。

という訳で、
歌の本質である口腔イメージ発声法とは?について改めて説明します。

まず、口腔とは唇を含む口の中です。

一般的にボイストレーニングに通っている方、又は通った事がある方は
発声に大事なのは、喉(声帯)、あるいはお腹と思っている方が多いと思います。

でもそういう方は要注意です!!

何故なら、喉(声帯)は意識的に動かせないからです

声帯というのは小指の先ほどの薄い膜のようなものが二枚あるだけで、
ホントか弱い存在なんです・・・

それを意識的にコントロールするのはまず無理です。

(写真にしようかと思いましたが、生々しくてやめました・・笑)

私が声を大にしてこの1年間言い続けているのは、まさにこれです!!

その周りにある口腔でコントロールするのです。

そう、声帯がいつもリラックスするように・・・
また、よく響くように口腔のあらゆる部分を調整し、
またそのイメージングによって声帯をコントロールするのです

ではどうやってコントロールするかと言うと、、、、

それはもちろん一言では言い表せません(笑)

音程や出す声の種類によって、

口の開け方、唇、舌をはじめ顎の位置までも関わってきます。

あなたが思っている以上に立体的に捉える必要があるのです。

どういうことかと言いますと・・・

例えば、ボイトレ教室でよく言われている「声を前に飛ばして!!」という表現・・・
わかりにくいですよね?

確かに前・・・はわかるのですが、その方向にはいろいろあります。
真正面、鼻の高さより上、おでこの高さ、顎の高さなど・・・

そして、その声をどこまで飛ばすか?

そう、距離です。

声を飛ばす距離やその方向を、立体的に捉えるんです!!

でも、その捉え方が難しいところです。

元々持っている声帯の長さや音階によっても、そして個人差によっても
意識する方向や距離は変わるのです!!

具体的に言いますと・・・

方向は・・・
首の後ろから、後頭部、頭頂部 額、目、鼻、上唇、舌唇、顎、そして下は胸までも・・・

距離も・・・
5cm~1,2mぐらいは変化します。

そして・・・よく言われている腹式呼吸!!
実はこれは、そんな時間をかけて習得するものではありません。

何故なら、みなさん寝ている時は、出来ているのですから~(笑)

過去記事で言いましたが、私がボイトレ通っていた頃、

この腹式呼吸を習得しないとダメだと講師に言われて
一生懸命頑張って練習しました。

結果、喉を潰して音程さえとれなくなった事があったのは以前言いましたよね?(笑)

今考えると、これは
丸いものにもっと丸くなれ!!と言っているようなものです。

ハッキリ言って無理です!!

なんの知識もない講師がいることも過去に言いましたが、

そんな講師に当たってしまっては地獄です・・・

ほんと酷い話です。

もう一つ付け加えると・・

声は息が声帯に当たって、震えて、それが口腔や他の組織に響いて声になっているのです。

そもそもお腹から声を出すという発想自体がおかしいのです。

ま、当たり前のことを言いましたが・・・(笑)

強いて言うなら、高い声を出す時、
確かに下っ腹(丹田)で支えます。

でも、これは腹から声を出すのとは全く違います。

丹田で支える・・・

それもこの口腔イメージングで、自然に出来るようになるのです。
最近、よくネットで見かけるようになりましたが、何とか筋を意識してどう使ってなど・・・

そんな難しい事は言われてわかりますか??

どうせわからないし、その筋肉がどこにあるか分かっても、

それを意識的に動かすのは、まず無理なのはあなたもお分かりでしょう!!( ̄▽ ̄)

ですから口腔を意識して、その正しいイメージングの方法を学べば

そのどこにあるかわかんない筋肉も、驚く程簡単に動かせるということです。

しかも意識しなくても大丈夫なのです。

しかもその影響は何も何とか筋や丹田だけではありません!!

歌に応じた、自然な姿勢もつくようになります。

そう、口腔がスイッチみたいな役割を果たすのです!

例えば、高い声を出す場合、、、

口腔発声で声のベクトル、イメージングのポジションが出来上がれば、
ある意味自動操縦で身体の必要な場所を
自然に使うようになっているのです。

なぜかはお分かりですか?

そう、すべての神経、すべての筋肉が繋がっているからです。

 

いちいち考えなくても歩けるのと一緒です。

右腕を前に出すときは左足が前に出るのは自然に出来る筈です。

これも当たり前なんです!(^O^)!

 

でも当たり前だから、忘れがち??なんです・・・

そして下手したら、難しく考えてしまう・・・

馬鹿らしいです~( ̄▽ ̄)

 

この口腔イメージングは、至って人間工学的にも
自然な発声法だと自負しております。

しかも、これは天から降りてきました!!←なんか怪しいでしょ?(笑)

でも、これは本当です!!

降りてきたのだから、私自身が試しました!!

そして、うまくなれたのです!!
ということで・・・

この覇田式口腔イメージ発声法は、もちろん私のオリジナルというか、
神の叡智かも知れません。

習得するのに、個人差もありますが、早い方なら3ヶ月しかかかりません。

教習所みたいなもんです(^O^)

そう、自動車運転できるようになる為に必要な時間(体が歌い方を覚える時間)と同じように、

その後はやり方を知っているので、自然に育って行くのです。

もちろんこの発声法はこのブログでお伝えしようと試みたのですが、
どうしてもできませんでした。

そう、これはイメージングですので、言葉だけでは表現できないのです。

例え頑張って表現したとしても、受け取り方の差もありますし、
間違えると少し危険なんです。

ですからセミナーで図と表を使って、正しく理解して頂いているのです。

以前お伝えしましたが、その過去に行ったセミナーだけでも、
かなり成果を上げていらっしゃいます。

ただ、セミナーでお伝しているイメージングは全体の5%にも満たない、
しかも割と安全なイメージングだけです。

ですから、一時的に高い声が出た!!とか、こんな簡単に声量があがった!!なんて
喜んで頂いているのはいいのですが・・・

今、危惧しているのは・・・

その後そのイメージングも進化させないといけないということです。

あなたが進化したら、もうそのイメージングは必要ないのです!!

個人差はありますが、次のイメージングに行く必要が出てくるのです!!

そこでそのままイメージングをしていると、さっき腹式呼吸で言いましたが、

丸いものに丸くなれ!!ということになるのです。

ということで、ちょっと興奮してしまいましたが・・・

覇田式口腔イメージ発声法のだいたいの概要はお分かり頂けたでしょうか?

実は、先日の募集でも~

セミナーに参加できない地方にお住まいの方から
たくさんメッセージ頂いているのですが、

残念ながら、今年はもうセミナー自体できない可能性が大きいです・・・(>_<)

というか出来ません・・・多分~

でも。。。

このままでは、いつまで経っても私の夢は叶えられない~

そうです。

日本人の歌のレベルを世界レベルに上げるために、
実はいろいろ考えているんですよ~(笑)

その一つが・・・・
イメージングをセミナーよりももっと具体化させる。
しかも全国区に紹介出来る・・・あることを今考えています。

ということで、それは来月の後半に発表します!!

ではでは・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください