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剣史です。

さて・・・

昨日はライブ、先程までは別バンドのリハで、

怒涛の日々は続いておりますが・・・

 

昨日はコーラスも多くファルセットをいっぱい使い、

今日はどちらかというとシャウト系・・・

 

自分の声の出し方は、その時々によって変えていかないといけないと痛感しております。

 

例えば昨日のライブのようにファルセット中心に使った後は、その癖がどこかに残ってて、

今日のシャウトはいつものと比べて芯が足りないというか、少し軽いというか・・・

そんな出し方は変わっていない認識があるのですが、変わってしまっていることに気づきます。

そこですかさず、その原因となるファルセットの出し方で癖がついていたのを正し、リハ後半にはもとに戻したのですが・・・(^_^メ)

それで思い出したのですが・・・

これと同じように半年ぐらい前に、声の出し方についてどうすればいいか?という質問を頂いたことがあります。

それは具体的に言うと、フェイクはどうすればできるか?という質問でした。

答えは単純に「いろんなフェイクを真似ることから始めて、自分の引き出しを増やしていくしかない・・・」と

その時はお答えしていました。

 

しかし、それだけでは足りなかったのです。

それよりも先にやることがあるんです!!

 

そのフェイクのメロディー部分と、声質の部分を分解して認識する必要があるということです。

それぞれを認識することが必要なのです!!

 

ということで、今日のリハの打ち上げでたまたま話にでた

ジューダスプリーストのこの懐かしい曲をどうぞ!!

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Judas Priest – Freewheel Burning

このシャウトを出せる方はなかなかいないと思いますが、これもどこまで細かいところまで追求するかしないかで変わってきます。

それはフェイクに関しても同じことが言えます。

フェイクのメロディだけ取っても、雰囲気はでないし、

声質だけマネしてもフェイクのメロディや強弱が歌えなければいけないのです。

厳密にいうと、口腔内のどこを響かせるかでそのフェイク自体変わってくるのです。

 

でもそれをする人もそうそういないですし、そこまで一人のボーカリストを追及する人はいないのです。

しかし、これをしないとあなたの歌は成長することが出来ないのです。

結局・・・

原因(追及して研究する)があって結果(フェイクやシャウトがかっこよく出来る)があるのです。

 

ということは「やったもん勝ち」です!!(笑)

やらない人がほとんどだから、やれば勝てるのです!!

 

何故出来ないかは・・・

メロディだけとって出来たと思い込んでいるだけのことです。

声を研究しないからいけないのです。

 

今教材を作っていますが、その教材では『声の研究の仕方』も盛り込んでいくつもりです。

結局、初夏の発売予定が、皆さんご存知のように親の事情で伸びてしまっていますが、

それだけでなく、あれもこれもと、よりわかりやすくする為の要素がいっぱい出てきています。

実は検討しているのですが、もしかしたら永久に使えるホームページっぽくするかもです。

ですから、DVDや書籍で発売する事は出来ないかも知れないですが、一回この教材を使えば、

追加のお金がかかるわけでもない状態にしたいと思っています。

要はその教材自身が進化するということになります。

そう、教材自体を更新が出来るようにするってことです。

 

そしてこれからもこのブログのメッセージで頂いている質問を解決すべく、この教材一つあれば歌に関する悩みがすべて解決できる所まで目指すことが出来るよう、方向転換しています。

と、またいつもの悪い癖で脱線してしまいましたが・・・(^_^メ)

 

要は、細かい所までモチベーションを保ちながら研究出来ないという問題をクリアすべきだということです。

コツはやはり大好きなボーカリストを徹底的にマネするということなんですが・・・

これはかなり奥深いのです。

 

 

ではでは・・・

 

 

 

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