凄い効果??(^^)!『歌のうまさは立体的である!!』

おかげさまで、またまた2位に復活出来ました!!

いつも有難うございます!!
引き続き、読む前の応援ポチ宜しくお願いします!!


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ

=================

剣史です~

昨日聞いた面白い話~

早速効果が現れてきたようです!(^^)!

 

それは・・・

髭なんですが、少し白髪があったのです。

それがたった1日ですが、昨日の呪文??(笑)を言っただけで、少なくなった気がするのです。

そう、水分を取る時に、『私の細胞を若返らしてくれて有難う!!』と言っただけですよ~

 

しかも今朝起きた時・・・

最近、そんなことは稀にしかなかったのに、あったんです!!←ちょっと書けないことですので、

想像にお任せします。

 

これは予想外の反応でしたが・・・

細胞が活性化しているのか?と本当に思ってしまいます。

 

ますます3か月後が楽しみになってきました!(^^)!

 

昨日も数人様からメッセ頂いてますが、ほんとかどうか試したい方まだまだ募集します!!

 もし一緒に試したいという方は、メッセージに治したいところや若返りたい部分などを書いてお知らせ下さい。

一緒に3か月ほど試してみましょう!!

 

ということで・・・

 

今日のテーマです!!

 

『歌のうまさは立体的である!!』

私は熱帯魚とか、水草レイアウトを趣味としてますので、
たまたま水槽を眺めていて思いついたんです。

そう・・・

声を水槽に例えるとめっちゃわかりやすい!!のです(*^_^*)

 

どういうことか説明しますね~

①まずは水槽の大きさです。
これは、私の主張する一番大事な『声量』に当たります。

○声量がある人
覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      
○声量がない人
覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

ちょっとわかりにくいかもですが、これは両方とも横幅が60cmの水槽で、
下の方は、奥行きと高さは半分です。

これは水槽の容量に例えられます。
声量のある方とない方では、そもそも基本的な部分で大きな差があります。

これに水を入れます。(=練習してスキルをUPする)

練習するとその高さはだんだん上がっていきます。
高くなればなるほど『歌がうまい』という事になります。

 

例えば、同じ練習量をして同じぐらいの効果があった場合・・・
声量のない人(小さい水槽)の方が一見、倍ぐらい歌がうまく見えます。

 

そして、声量のある人(大きな水槽)は、同じだけ努力してますが、
溜まる水の量は少ないので、手応えが少ないのです。

 

実はここが落とし穴で・・・

最初は、声量をつけてしまった方が、それだけ歌がうまくなるスピードが遅く、挫折しやすいのです。

 

でも・・・

ここが大事です!!

今、水槽を前から見た所で判断してますが、

実は歌のうまさというのは、
『水槽を横から見た所』で判断しないといけないのです。

前からだけでは、高さで判断してしまいがちですが、
実は横から見た場合、奥行きがあるので、小さい水槽と比較しても、
全く劣っていないのです。

お分かりでしょうか?

 

さて・・・

ここまでは、声量と練習量で比較しましたが、
実は歌の要素というのはそれだけではありませんよね?

そこで、水槽に仕切りを入れて、分けた状態で考えた方がわかりやすいのです。

それぞれ6つの項目に分かれてます。

例えば、左から・・・
①チェスト(地声)②ファルセット(裏声)③ミックスボイス④ピッチの良さ⑤リズム感⑥テクニックと分けます。
覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

それぞれのレベルを練習量(水を入れた状態)で比較、判断するのです。

すると、ほとんどの方が・・・
前から見た状態ではそのたまり具合はガタガタになります。

これは差こそあれど、プロでも一緒でガタガタになります!!

 

でも『歌のうまさ』は横から見た図でしたよね?

そう、この6つの中から特に突出した所(ほぼ水面ギリギリまで行ってしまっている)があれば、
世間一般的にはその人は『歌がうまい実力派』という評価を得れます!!

 

ただ・・・

最初はうまいと思われてた声量のない人は・・・
同じようにしてみても~
覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      
やっぱり横から見ても高さも低いし、横幅(歌の奥行き感)も無いので
世間一般的に『歌がうまい』という評価は得れないのです・・・

同時にわかっていただけると思うのですが、
よりレベルが高くなっていくと、水槽の高さも奥行もない為、
練習しても溢れてしまって、こぼれてしまうのです・・・

 

そう・・・

これは非常に勿体無く、長い目で見ると

凄い時間の無駄

になってしまうのです・・・

だからまず声量なんです。

 

ずっと私が言ってます『声量』が一番大事!!
ということを今日はお話させて頂きました。

 

よろしいですか!!??(^。^)

声量が無いのに、うまく歌おうと思って音程を気にしたり、
ピッチを良くしたり、ビブラートを気にしたり、リズムを気にしたり・・・

それは全く無意味です!!

 

それは残念ながら、
『本物の歌とは言えません!!』

無意識に声が小さくなっている方は、歌を歌うんじゃなく

なんでもいいから自分の本当の声を知るために、最大限の声で

あ!!!でも、ぎゃーでも何でもいいので『叫んで!!』ください。

すぐにできます(笑)

 

大丈夫です!!(*^^*)
喉をこわすのを怖がらないで~!

自転車乗れるようになった時と一緒で、多少の怪我は逆に必要なのです!

そしてその最大限の声で歌うのですよ~(^O^)
どんなバラードでも一緒です!!

以前にも声量に関する記事をいっぱい書いてますので、
是非参考にして下さいね~

 

 

ではでは・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください