倍音の多い声を出すのには、〇〇の方が有利!?

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当たり前ですが、厳しいですね~(T_T)
ある大きなプロジェクト&ライブが終わりましたので、
更新出来ない日もありますが、これからは多少マシになる予定です~

今日も読む前にワンクリック!!
よろしくお願い致しますm(_ _)m
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東京は明日雨らしいですね・・・

冷たい雨・・・
これはある意味雪よりも辛く寒く感じる事もありますが、、、

さてそんななか、今週末。。。いよいよあるプロジェクトが始動します!!

私と尊敬すべき天才ボーカリストのツインボーカルバンドのリハーサルがあります。

そのメンバーを集めたのは超大御所のドラマーさんです。
多分みなさん無意識に一度はその姿を見たり聞いたりしている方です。

ホント心からリスペクト出来る凄いドラマーさんと凄いボーカリストさんとご一緒出来るだけで
こんな幸せなことはないのですが、凄い運命みたいなものも感じているんです。

ま、この話は長くなるので、またの機会に~

ドリカムimages

その相方ボーカリストさんは、特に高音発声は素晴らしいものがあります。
普段、普通の男性が出せない音域を、
個性的な声で披露し、人々を感動させています。

でも、ツインボーカルで二人共高音発声が出来るのに、
そのドラマーさんは何故似たような二人を選んだのでしょうか??

 

普通なら、音域の違う声を持っている二人を選ぶところなのに・・・

それは・・・低音も高音も二人とも凄い倍音を伴って出せるから・・・と自負してます。

この2人なら、低音から高音まで曲によってパートを変えることも出来るからです。

 

こんなこと出来るのは、私が知る限りは(外国人アーティスト除けば・・・)
日本にはあまりいないと思うのですが・・・(笑)
実は、高音発声が本当に出来ている人は、どの音域もだいたい歌えるのです。

しかも楽に・・・(笑)

 

これは一体どういうことなのでしょうか??

私の分析では、元々声が高い方と、努力して高音発声をしている2つのタイプがいるから・・・
ということになります。

 

実は、元々声が高い方はベースパートは歌えません。

なぜなら、声は鍛えれば高くはなるが、低くはならないのです。

いずれ声帯の話をしますが、低い音域が出るか出ないかは
声帯の長さによってだいたい決まっているのです。
ですから、このユニットのVO2人は元の声が低いのです。

見分け方は・・・その人がしやべっている声の音程を聞けば大体わかります。
そうです・・・MCとかでしゃペっている声と、歌っている時の声が違う・・・

だいたいの場合そういう現象がおこってます。

ここから少しヒガミマスが・・・(笑)

元々声が高い方は苦労せずに流行りの・・・ちょっと高めの歌が

なんの努力もせずに歌える傾向にあります。

私の経験からも思うのですが、カラオケがうまい人はだいたいそういう人が多いです

そしてそれは、90年代ぐらいから日本で売れているボーカリストの
ほとんどを占めていると思われます。
普通は声変わりの時に声が低くなるのですが、何らかの理由でその幅が少なかったのです。
これは男性も女性も当てはまると思います。

そういう方も、私からみれば天才ボーカリストです(笑)

みんなにちやほやされながら、ただ歌を歌う練習をすれば上手くなったのです。

音程も取れて高い声も出て、感情も表現出来る・・・
羨ましい限りです(ー_ー)!!

しかし・・・

なんだか薄く感じる・・・伝わってこない・・・というのもこういう方なんです。

それはなぜか?

私が思うのは、「声の深み」が違うのでは?ということです!!

つまり倍音が出てないのです。

ですからこの2人ユニットはそれぞれ倍音も凄く出ているので、溶け合ってさらに倍音を生むのです。
そして、さらに凄い倍音が生まれるので、多少外してもわからないというメリット?もあります(笑)

もちろん例外の方もいますので、これがすべてではありません。

例えば、外人と日本人の歌の違いは?と考えた場合、

この声の深み=倍音が原因?ではないかと思うのです。

ですから、むしろ声が高くない方のほうが、これからの時代チャンスなんです!!

なぜかというと、日本の方もだんだん薄い声に飽きてきているからです。

それが、あくまで一部を除いてですが、最近の傾向として
女性VOしか売れない原因・・・のひとつかも知れません。

でも、それって難しいんじゃ??と心配している方多いと思います。

実はその出し方・・・つまり『知識』を取得すれば、なぜか低い声の方でも
高音発声できるようになります。

それには、やはりこのブログテーマである声量が深く関係していますし、
それ以外の要素も関わってきます。
何回でも言いますが・・・倍音を生み出すのに一番大事なのは、声帯のリラックスなんです。

しかもそれは声量とともにいろんな形で関わっています。

まず倍音を多く出すには、「声帯のリラックス」がポイントです。

もともと高い声の人は、極端に言うとしゃべり声で歌っているのです。

やはりすべてを一度に説明できないので、これから書いていく理論を組み合わせて、

あなた自身がニューロンをつなぐ必要がありますね。

ではでは・・・

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