使える声がわかりますか? ・・・そして、使えない声って?

剣史です。

今までこのブログを見て頂いてるあなたは、
もしかしたらこの題目をみて、あのことかな??
と思われているかも知れません。

そう、ほとんどの方がこのタイトルを見て、
なんとなく分かっていただけると思うのです。

これは自分自身の課題でもありましたし、
要はここをクリア出来れば,
そんなに悩む必要はなくなるからです。

でも、、、
どうも分からないというあなたに質問です。

「あなたは、ある曲を10回歌って、全く同じように歌えますか?」

多分ほとんどの方は、無理ですよね?

1回目~2回目・・・
2回目~3回目・・・

と繰り返すたびに、何故か力が入ってだんだん
歌えることもおぼつかなくなる事もあるかと思います。

そして、歌っているうちに・・・
「あ、ここで力が入って無理に声を出しているから、だんだん喉の状態が悪化しているんだ。」

だからだんだん歌えなくなるんだということに気づかれると思います。

そう、そこが「使えない声」なんです。

常に、いつ出してもそのポイントは変わらない、もしくは、人によりますが数箇所あるはずです。

そして、ほとんどの場合、それはあなたにとって地声で出ない音域であることが多いのです。

例えば・・・
あなたが地声より少し高い音で歌ったとしましょう。

ある程度、歌う度に形にはなるかもです。

でもそうは上手くいかないのです。
何回もやるうちに喉が逝ってしまいます。

結果は、一番最初が一番よかったと・・・

あなたが間違いをおかしているのはまさにここにあるのです。

その音域を集中してただ闇雲に何回も反復練習したとしても、、、
決して上手くなることはありません。


これは常に意識して頂きたいのですが、

力が入った状態で歌うと必ずそのツケが喉にきます。

そして・・・
声帯のコントロールもできなくなって、
音を外したり、フラットする現象が起こるのです。

要は・・・
これまでも言ってきましたが、一番大事な喉が、
完璧にリラックスしている状態を常にキープする!!

これを意識してみてください。

いずれコツとしてお話するかも知れませんが、
常にリラックスしているか考え、意識することによって、 
もしかしたら答えはあなたの中から出てくるかもしれません(笑)

今日も読んで頂いて、有難うございました。

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