使う筋肉が違うことを認識せよ~!?

覇田です~

再三申しておりますが、今日の時点でまだブログ連携の不具合は解決できていないようですので
しばらくはこのままの状態で配信します!!

ご迷惑おかけして申し訳ございません~

では気を取り直して今日のテーマですが・・・

『使う筋肉が違うことを認識せよ~!?』です。

何の事かよくわからないですよね??(笑)

要は歌をうたうジャンルによって、いろんな表情、テクニックが必要になったり、
高音発声のそのトーンや声量まで・・・
ジャンルによって違ってくる事はなんとなくはお分かりかと思います。

たまにテレビとかで演歌歌手が歌謡曲を歌っても、どうしてもこぶしがまわって
演歌っぽくなってしまい、その曲の良さが表現しきれてない場面見たことありませんか?

そうです。
音楽ひとつとってもそれだけ長けている部分が反映されているのは、「使う筋肉が違う」からということではないか?と思うんです。

ただ歌に関しては基本的に声帯周りの筋肉を使うことが中心であるため、その違いがわかりにくいですが、身体全体使うスポーツで例えると分かりやすいです。

プロの体操選手がもし野球をやったらどうなるか想像してください!!

上手くバットを振れますか??
ボールを正確に投げることが出来るでしょうか??

お分かりですよね?

確かに運動神経が長けているという意味では、スポーツをしていない方よりは上手く出来るかも知れませんが、使う筋肉が違うのでプロの野球選手のようにはいかないです。

これは身体の体型にも現れますね!!

水泳、柔道、バレー、バスケット、サッカー、ラグビー選手など特徴が出やすいスポーツの体型を見ればわかりやすいですね。

スポーツでは使っている筋肉の影響でわかりやすいですが、
ボーカリストの筋肉は外側からはなかなか分かりにくいんです。

それはスポーツと違って四肢の筋肉が基本的には関係ない事によります。

つまり歌に使う筋肉は声帯、首周りや腹筋など胴体の中にある筋肉・・・つまり見えにくい部分にあるということをひとつ念頭においておく必要があります。

そして、ジャンルによって声の出し方やそれに使うテクニックにより必要となる筋肉は少しづつ変わってきます。

つまり・・・自分が何を歌いたいか?によってそのジャンル、もっと細かく言うと目標とするボーカリストに近づくため、それに必要な筋肉を鍛えることが一番の近道と言えるのです。

実は歌がうまくなりたい!!と思っていても、ほとんどの皆さんがそのジャンルや目標が『漠然』としているのです。

でも、いろんな曲を好きなだけ歌いたい・・・が本音ですよね?(笑)

つまり広く浅く歌うことになっている現状からはそうそう抜け出すことが出来ないのです。

気持ちはわかりますが、それをどう絞り込むか??にかかっていると言っても過言ではありません。

人によっては難しい事かもしれませんが、意識すれば出来るようになります。

私の場合はカバーバンドという形で、その目標とするボーカリストを中心に練習する機会がありました。

最初はひとつだったのですが、それもある程度歌えるようになると絶対飽きてきます!!(笑)

ですので、もう一つ、もう一つ・・・とバンドを増やして行くうちにだんだん増えて、一時期は5人のボーカリストのカバーをやっていた事もあります。

一人のアーティストに集中するのは出来ないと思いがちですが、
それはズバリ!!!!浅いからです。

スポーツで言うと、今日は水泳・・・明日はサッカー、明後日は柔道・・・と
毎日違う筋肉を使っているのと一緒で、いつまでたっても力が分散してしまい
どのスポーツも上達からはほど遠くなってしまうのです。

これは極端な例かもしれませんが、普通はひとつのスポーツをずっとやり続けることは出来る訳です。

それが何故歌では出来ないのか??考えてみてください!!

私が以前から言ってますようにモノマネと言えるレベル・・・それだけ深いところまで追求するまで歌えるようにするのが結果的には近道なんです。

相当時間がかかりますけど、やってみると楽しいものです!!

『使う筋肉が一定に保たれる』事で声帯の筋トレ効果がより早く現れるのです。

もしバンド活動をやってない方なら、カラオケでもいいのですよ!
自分で練習自体をコントロールしやすいですし、バンドと比べたらすぐに始められるメリットもあります。

ひとりのアーティストを研究し、練習し、モノマネが出来るようになるまで追求してみてください。

もう一度言っておきますが、スポーツだけでなく歌に関しても

『使う筋肉』を分散させない方が近道です!!

ではでは・・・ヽ(´▽`)/

 

 

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ランキング上位健闘中~
今日もよろしくお願いします~ヽ(´▽`)/


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