低い声が出しにくい人は高い声をまず鍛えよ!!

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剣史です~

セミナーお申し込み
もうすぐ締め切ります!!

お申し込み頂いた方は22日までに詳細をお送りしますので、
もう少々お待ちください!

ということで・・・

今日は来週のライブの最終リハーサルでした~(^O^)

ジャンルは前にもお伝えしましたが、ハードロックです!!

私的には、ハードロックはベーシストとしてはやってたことがありますが、

実はボーカルとしては初挑戦です!!←もちろんセッションなどでカバーはしたことあります。

ハードロックとなると・・・ちょっと身構えますよね?

まず、ドラムの音がでかい!!

それにつられてというわけではないですが、ベースやギターもほかのジャンルに比べて
かなり大きくなる傾向にあります。

という事は、必然的にボーカリストは歌いにくくなる訳です。

わかりますよね?

そう、自分の声はモニターがあるライブハウスでも、下手したら全く聞こえないのです。

しかも、だいたいの場合、キーも高め~

ですから、ある意味~

ハードロックが難なく歌えたら
一人前と言えるでしょう!!

で、そこに少し関係してます今日のテーマ!!

『低い声が出しにくい人は高い声をまず鍛えよ!!』

低い声が出しにくい・・の定義は難しいのですが、

こう考えてください。

自分の出しやすい音域より、少し下の音域になると声が響かなくなる・・・
歌ってても気持ちよくない・・・
声量が落ちたようになる・・・
モニターから声が急にいなくなる・・・

などなど・・・

お分かりでしょうか?

こんな経験は無い・・とか、当て嵌まらない方は、全く関係ないので
読み飛ばして頂いて結構です。

話を戻しますと・・・

そういう方は、まず高音発声を鍛えたほうがいいということです。

そういう方の高音は、だいたいの場合ですが、声量がないんです。

そうです。

かろうじて高音なら響く状態なのです!

自分の声量はわかりにくいものなのです。

そういう傾向がある方は、どんな音域でも全体的に声量がないと考えてください。

で、その解決策なんですが・・・

まずは高音の声量を上げるということなんです。

そこを鍛えると、結果的に低音の声量も上がってきます。

そして、そこをクリアすると、

低音でつっかえるような気持ち悪さがあった方は、それが無くなっていることに気づくでしょう!!

では、高音の声量を上げるのにはどうしたらいいのか?

という疑問に、当然行き着くと思います。

それは、一言で言い切れないですが、

基本となるのは・・・

ほとんどの方は、高音発声すること自体少ないということです。

要は、高音発生自体の練習量が圧倒的に足りないんです。

でも、歌いたい曲がそんな高くないという方もいるかと思います。

では、そういう場合どうすればいいか?

そう、カラオケがあります。

カラオケでキーを上げることが出来るのは皆さんご存知だと思います。

まずは、いつも歌っている曲でキーを上げる+4つ(2音)上げて歌ってみて下さい。

それで高すぎる場合は一つずつ下げていって下さい。

逆に余裕がある場合は、一つずつ上げていって下さい。

これと同じことが出来るアイテムもあります。

私が持っているのはこちら・・・

これはキーも変えれますし、スピードも自由自在です。

もちろん、何回もカラオケ行くよりも、結果的に経済的だと言えるでしょう!!

こういう道具を使うのもひとつの手段ですよ!!

皆さんも自分の頭でどうすればいいか?と考えることによって、
いいアイデアが降りて来るはずです。

もちろんマイナス思考だと、ダメですよ~

あくまでも今の現状をより良い方に改良する!!
そうです…プラス思考で考えてください!!

まず、何かにぶち当たった時、『どうすればこの問題を解決できるだろう?』
と考える癖をつけてください。

そうすれば、不思議といいアイデアが湧き出てくるもんなんです(笑)

ちょっと話が逸れましたが、、、、

まずは正しい発声で高音を鍛える!!という事を実践してみて下さい!!!


そうすれば、気づいた時には低音も鍛えられていることでしょう^_^

ではでは・・・

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