今日も勉強させて頂きました!

剣史です。

今日は某J-POPカバーバンドの祭典を見に行ってきました。

知り合いの参加するバンドさんが2バンドも出てましたので、非常に楽しみにしていました。

合計で4バンド、曲もかぶらないように調整されてたみたいで、
全部で40曲ぐらいはあったのかな~
非常に楽しめました(^O^)!

そして、同じカバーバンドという事で、ボーカリストも4人の比較ができるという面で得ることが多かったです。

あまりこういう機会無いですからね~

という事で・・・

昨日たまたま書いたのですが、やはりモノマネが出来ているボーカルがいるバンドが一番受け良かったです。←私の友人ですが(笑)

歌のうまさ(音程、表現力)の部分でも、ダントツでした。

世の中の歌のうまいと言われている人は共通点が必ずあるのですが、その基礎となる部分がわかっているようで分かってない。

それは、音程外さないとか、正確に歌うとかよりももっと大事なものなのです。

それは・・・

「声の深さ」


これほど大事なものはありません。

その私の友人は、おそらくそのバンドが大好きで、徹底的にコピーしまくってたのでしょう!

もちろん、大好き!!こんなふうに歌いたい!!というモチベーションの部分もありますが、
多分、他のボーカリストの100倍は細部まで練習しているだろんな~というのはわかるのです。

ですから、「声の深さ」に差が出るのだと思われます。

他の方は、やはりその方の声でそこから前に進んでいないイメージでした。

全部自分流です。

思い込んでいるのですね~
「私の声はこの声だから、この声で勝負するしかない!!」と。

一歩譲って仮に声をそうだと決め付けても、そのほかに大事な・・・
表現力、ニュアンス、ブレス、ビブラート、響きなど学ぶ要素はいっぱいあるのに・・・

非常にもったいない話です。

好きならもっと探求できるのに、自分で線を引いてしまってます
そこまで本人は思ってないかも知れません。

でも確実に自分の可能性を制限する何らかの要素が潜在意識の中にあるのです。

最近は私のライブを見たボーカルの人からよく言われるのです。
「どうしたら剣史さんのようにうまくなりますか??」(笑)

その人に合わせていろいろカウンセリングはしますが、でも究極はこのモノマネなんです。

でも、自分に線を引いている方に共通してるのが、変に自分の声にプライドを持ってるのです。

まず、プライドを捨てるところから始めるしかないのです。

それこそ「自分の声はまだない」というところから始めないと、いずれその線やプライドが邪魔をするのです。

気づけば・・・(笑)
今日は、こんな話にならない筈だったのですが、、、
昨日書いたモノマネの大事さ続き~みたいになってしまいました。

でもこういう話やテーマはこれからもどんどん出てくると思います。

要は歌が上手くなるには、ボイトレの方法論よりもマインドの部分が多いと思うのです。

あなたも無意識に邪魔しているマインドがあるかも知れませんので、気をつけて下さい(^O^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください